サポートブックとは?


入園入学、進級など年度始めに、子どもについて知っておいて欲しいことなどを書いた、学校や園、担任の先生などと情報共有するためのもの。

子どもが安心して学校(幼稚園)生活を送れるように、保護者と学校(幼稚園)が共通認識の中でどういった支援を行うか、どういうことならできるか?考え実施することができます。




私が何を書いているかを簡単にご紹介させていただきます。

サポートブックに書く内容は「これは間違えてる」というものはないと思います。

一番近くで見ている保護者の視点で我が子について書き記し、学校や園に知っていただくことができればOKだと思います。




子どもの簡単な背景


こんなことが得意だけど、これは苦手…と色んな角度から見た「うちの子」について書く。


通院歴、内服状況についても書いておきます。




特性


どのような特性を持っているのか。

それに対して、家ではどのように対応しているのか。

また、検査など受けているならば、そこから見える特性があるので、その内容についても触れます。


言語理解は高いけど、ワーキングメモリは低いですとか。

それによってどういう特性に繋がるかとか。




お願いしたい配慮


今回私はここまでは書きませんでしたが、去年はいくつか書き出し、優先順位も書きました。



私はこういう配慮をお願いしたい。

一番お願いしたいのはこれで、その次はこれです。

学校はこの中で実現可能なものはありますか?

どれならできますか?


そんな風に話をすすめました。


配慮は合理的でないといけません。

学校側にもできることできないことがあります。

提示した内容では難しいけれど、こんな風にしたらできますなど、お互いにお互いのちょうどを見つけて決められるのがいいと思います。




今回配慮を書かなかった理由


今回、通常級の担任も支援級の担任も変わったため、こちらから列挙する前に「ご相談」という形で話をした方がいいのでは?と考えたからです。


私が使っているギフテッド応援隊のサポートブックには、一般的な配慮の事例が書かれています。

それらも参考にして、話の中で決めていけたらと思っています。


こちらのサポートブックは、懇談の前に事前にお渡ししておきます。

実際の懇談までに見ておいていただけたら、スムーズに話ができるかなと思います。

先生もお忙しいですし、わたしの方でできる限りの準備はしておきます。




先生から見た「うちの子」は、私の知らない姿もあります。

それらも聞かせて頂いて、照らし合わせながら配慮について決めさせていただこうと思います。



サポートブックは、各自治体で作られたものなど検索すると色々出てきます。


参考としていくつかピックアップしておきます。

書きやすいものを選ばれたらいいと思います。