玉ねぎって
そのまま生で食べると辛い。
でも、水にさらせば辛みは抜けるし
じっくり炒めたら甘味が増す。
キュウリは
そのままが一番美味しい。
漬け物にしたらご飯が進む。
主張した味じゃないから
サラダにすると他の野菜やハムとも合う。
蒟蒻芋は
そのままでは食べれない。
手を加えて加工すれば、
ぷりぷりのこんにゃくになる。
原型からは想像できないものに変わる。
米は
そのままだと食べれたものじゃない。
水を入れて炊くことで
ふっくら美味しいご飯になる。
そして炊けたご飯は
どんなおかずとも相性よく万能。
それぞれもった持ち味があり
必要な手のかけ方も違う。
すっごく高級なお肉を
焼いて食べたら美味しいけど
それだけだと飽きてくるから
付け合わせのお野菜があると
嬉しかったり。
また、
その食の好みも様々であり、
私が好きなものを
他の誰かが好きだとは限らない。
合わせたい調味料も、人それぞれ違う。
必要なもの、必要な量も違う。
それは食べ物だけの話じゃなく
子育てにおいても言えることだと思う。
勉強も運動も…
なんでもそう。
だから、
誰かと比べて
焦ったり
落ち込んだり
しなくたっていい。
よそはよそ、うちはうち。
みんな違って
みんないい。
違うから面白いんだ。
こんなふうにして食べたら美味しいよ
という誰かのレシピを真似してみると
美味しかったり
好みじゃなかったり。
そんなもの。
因みに、
当たり前におかずと並べて食べている白米。
私は苦手です(笑)
