先日、小3の息子の参観がありました。
通常クラスの中の一員としての息子を見るのは久しぶり。
- ちゃんと椅子に座っている
- 先生の指示を聞いてメモをする
- みんなと同じこと(作業)をしている
めっちゃ成長しています

ですが、
相変わらず頭の中に浮かぶことを口に出してしまうところは変わらず…
そして、しつこいくらいの質問…
でも、手を挙げて先生から指されるまで待っていたので、それは誉めポイントだなと思いました。
質問の多さに関しては、ある程度は先生も答えてくださるんですが、全部答えていたら息子のせいで授業が滞るので、
「息子くん、それは休み時間に答えるね」
と調整してくださってました。
アリガタイ…
それにしても、
そういう面ではかなり浮いていました
他のクラスメートは、先生の話を聞き、先生に言われたことをする。
間に質問はない。
そういう中にいる息子を見るのは、ちょっとしんどかったです
邪魔してごめんなさいっていう気持ち。
でも、塾では息子と同じような子ばかりなので、目立ちません。
スコラボ などのオンラインの講座でも、少人数なのに似たようなタイプの子もいて、こちらも馴染んでます。
そういう中での息子を見慣れてしまっていたからか、通常級の中にいる息子を見て現実を突き付けられた感じがしました。
息子が頑張っているのはよくわかるし、悪いことをしているわけじゃないとも思うんですけどね。
やっぱり肩身が狭いです。
