今朝の話です![]()
「お母さん!!俺の育ててるあれ、いつから陽に当ててたの?!」
と早朝から大騒ぎの三男。
「なんの話?っていうか、今何時??もう少し寝かせてよ。」
と寝ぼけながら答える私。
よくよく聞くと、ボルボックスを入れてある容器が陽の当たるところに置いてあることで騒いでいるらしい。
訴えをまとめてみると
陽に当たってるだけなら
問題ないけど、
温度が上がり死滅したら
どうしてくれるんだ!!
ということらしい。
ほんと、どーでもいい!!
そんなことより、せめて6時まで寝かせてほしい。
なぜ、朝から0.5㎜ほどの生物に翻弄されなくてはならないんだ。
口で説明をしても納得しないので…
早朝からボルボックスを吸出す
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スライドガラスに乗せて顕微鏡で見せる
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生存確認をさせる
「ほら、大丈夫でしょ!昨日と何らかわりないと思うけど??」
とイライラしながら伝えると
「色が昨日と違う…。ぷよぷよしてるところが元気がない!」
と言ってくる。
あれこれ大声で捲し立てて言ってくる言葉を直訳すれば
心配なんだ。
死んだらどうしよう。
大好きなのに![]()
ということなんでしょう。
とりあえず納得させ、私は二度寝。
1mmより小さな生物は気を遣います💧
次の興味の対象は粘菌。
何か嫌な予感しかしない。
