梅雨入りと共に、暑さも湿度も増した気がします。
マスクをしてると、余計に熱がこもって暑さ倍増です。
人気のないところで、少しマスクを外して熱を逃したりしないと、やってられません。
息子に付き合って河原で遊んでた日のこと。
陽射しはさほど強くはないけれど、湿度が高そうな日でした。
突然スーッと血の気が引く感じがして、直感的に「ヤバい!」と感じ、木陰で休憩することにしました。
脈を取ると、脈圧弱めで速い。
体温が下がっていそうな感じ。
次第に吐き気がしてきました。
急いで近くの自販機でスポーツドリンクを買い、1本は脇の下に挟み、もう1本を飲み干し、暫く休むことで落ち着いてきました。
これ、熱中症の入り口。
厚生労働省HPより
ただ普通に遊んでただけなのに、あれ?と思っていたら、あれよあれよとこんなことに。
水分は摂っていたんです。
飲んでたのは麦茶。
塩分が足りてなかったんですね。
子どもにはこういうタブレットを摂らせるのに、自分は摂っていませんでした。
小学校の水筒の中身はお茶か水と決められていて、スポーツドリンクは認められていません。
自分が経験して思いましたが、塩分は大事!
夏の間だけでも、スポーツドリンクの許可をしてもらいたいです。
もし、あれ?と思う方がいたら以下の対応をしてあげてください。
出典:厚生労働省ホームページ



