軽度のASD&IQ130の小3の息子の話。




漢字検定テスト


コロナが出てくるまでは、三男はいつもお世話になっている公文のお教室で、兄達は小学校(在校児で希望者のみ)で漢検テストを受けていました。



三男は


「小学生になったら、(お兄ちゃんたちみたいに)みんなと学校で漢検を受けること」


をとても楽しみにしてたんです。



ところが、小学校に入学する前にコロナ感染が拡がり、漢検が開催されなくなってしまったんです。



別会場に行けば受けられたんでしょうが、三男の目的はそこではなく

「学校でみんなと受けたい」

でしたので、約2年間漢検を受けることなく過ごしていました。



そんなある日、くもんのお教室から漢検申し込み用紙をもらってきたんです。


「どうする?小学校ではないけど受ける?」


と聞くと


「やる!」


とのこと。



久し振りに受けることにしました。




くもんの先生は漢検前に勉強する必要はないと言います。


今自分の持ってる力がどれくらいかを試すものだから、そのまま受けてくれたらいいと。



なので、これまで漢検対策などなく受けさせてきてます。



ですが、今回、ちょっといいものを見つけたので使ってみることにしました。





「チャレンジタッチ」AI国語算数トレーニング






実力に応じて小学校の全範囲の学習ができます。

チャレンジタッチを受講しているお子さんは、もちろん無料で使えます。


ここで言うAIとは、子供の実力に応じて独自の設計に従ってカリキュラムが進行すること、子どもの間違え方によって最適な対策が提示されることを指すそうです。



その中に、「漢検対策」という項目があるんです。





開くと、5級までですが漢検対策ができるようになっています。


一つ一つの問題数は少なめ(日々のチャレンジタッチの学習量程度)なので、ガッツリやる感じではないですが、見直し程度には使えると思います。



三男は元々、コツコツ勉強するタイプではないので、これを勧めるととても嫌がりましたが、1日1つでいいからやって欲しいなぁと伝えました。


日々のチャレンジはポイントがもらえる(このポイントで好きなものと交換できる)のでやる気がありますが、こちらのAI国語算数トレーニングはポイントはなし。


その代わり、チャレンジタッチを開くだけで1日に1つ(?)ジュエル(このジュエルでゲームができるそうです)が手に入るので、開きついでにやってもらうことにしました。


でね、1つの問題が本当に少ないので、あっという間に終わっちゃうんですね。


それはそれで物足りないようで(笑)、ささっと次々やり尽くす笑い泣き

あっという間に終わりました。



チャレンジタッチ。

物足りなさを感じるお子さんもいますが、うちの場合はこれくらいがちょうどいいのかもしれません。
追加料金なく色々できてかなり重宝してます。



進研ゼミ 小学講座