軽度のASDASD&IQ130の小3の息子(三男)の話。
「今年1年間、通常級と支援級の移動で遅刻しないように頑張ろうね♡」
と3年生の支援級の担任が三男に伝えたところ、
「うーん。俺はあまりそれはしたいとは思わないな。」
と言葉を返したらしい![]()
じゃあ、何を頑張りたいか?と先生が訊ねると
「朝(登校時間)、決められた時間に教室(通常級)に行けるようにがんばる。」
なんだそう。
たまに行き渋ることがあり登校が遅くなったり、また、登校時に気になるものを見つけてそこで時間が経ってしまったり…これまで色々と遅くなることがありました
支援の先生が言ってることと、三男が言っていることはどちらも似たようなこと。
だけど、三男が頑張りたいと思うのは「朝の時間」だけなんだそうです、、、。
あぁ、先生スミマセン…
そんな三男、予定が急に変更になると焦りからか軽くパニックになってしまいます。
だから、本来は時間に遅れて教室に到着するということは、三男にとって望んでいる状況ではないんです。
遅れて到着することで、授業は進んでしまっているからどうしたらいいかわからなくなるし、また、授業が始まってる教室に入ることもドキドキしてしまいます。
だったら遅れずに行けばいいものの、道中色んなものに目が行き、気になるものがあるとそこで没頭してしまい…結果遅れる。
自分の意思でそこを耐えるのは中々難しく、没頭してしまう前に意識をそちらにいかないようにすれば何とかなるんですが…。
急な変化が苦手な三男は、ある日、学校終了時刻が遅かったために、帰宅後の予定が大幅に変わってしまうということがありました。
- 学校から帰ったら手紙や連絡帳を出す
- 宿題をやる
- 次の日の学校の準備をする
- 習い事へ行く
