勉強が苦手というか、嫌いでたまらないうちの二男。
「勉強って楽しい」なんて思ったことは恐らくなく、興味すら抱きません。
そんな二男の成績は無惨で、それを見たダンナは大層憤慨されまして、塾へ毎日行かされることになりました。
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理由をつけては塾を休もうとする、諦めの悪い二男でしたが、ダンナから
「成績が上がったら、塾に行く回数を減らそうか」
と言われ、渋々でも通塾するようになりました。
ところが、「がんばろう」という評価は無くなったものの、そこからが中々上がらない。
(因みに、小学4年生は3段階評価で、「よくできた」「できた」「がんばろう」です。)
3学期の成績は2学期とほぼ同じ。
「できました」が「よくできました」へ変わるハードルは高く、
塾に行きたくない!
勉強したくない!
といった気持ちがずーっと心の奥にある二男は、
「これじゃいつまでたっても、塾に行く回数が減らないじゃないか!!」
とまたまたプリプリ怒りだす。
そんな二男の音楽のテストに珍回答。
「タンタン」とか「タンにてん」とか。
意味わからないし
もう、どんだけ、「てん」が好きなんだろう
情けなくて、呆れ果てます。
ということで、毎日通塾はこれからも続くようです。
塾に行きたい三男と、塾に行きたくない二男。
どちらも同じように育ててきたんだけど、面白いくらい対照的です



