軽度のASD&IQ130の小2三男の話。



献体やら脳死移植についての書物を読んでた三男。



突然、

「早く大人になって、子どもと大人が一緒に死ぬことができる薬を作る!」

と言い出した。


子どもと大人が一緒に死ぬってドウイウコト??


と思って聞いてみると


「お母さんは先に死んじゃうやろ?俺は悲しくてきっと泣いちゃうからそれは嫌なんだ。だから、お母さんが俺がおじいさんになるまで長生きできるような薬を作って、俺が死ぬ時にお母さんも一緒に死ねるようにしたいねん。」


単なる長生きの薬ではなく、子どもが死ぬタイミングで大人も死ぬという薬。


なるほどね。

そうきたか。



三男の発想にはいつも驚かされます。



三男の夢は宇宙飛行士になること。


でも、薬を急いで作らないと私が年老いて死んでしまうから、宇宙飛行士になるよりも前に薬を開発しないといけないと言い出しました。



「宇宙飛行士になって、宇宙で見たものを写真に撮って、お母さんにプレゼントしたい。それも、急がないとお母さんがおばあさんになって死んじゃう。」


どんだけ私って歳とってんねん(笑)


いや、まぁ、確かにね。

若くはないけど。



でも、その気持ちがとても嬉しい。

ありがとう。



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