軽度のASD&IQ130の小2三男の話。



約束は約束。


ルールは守らないといけない。


そこを逸脱する者は許せない、許さない。



黒は黒


白は白


偉い人が黒を白だと言ったとしても、

三男は黒だと大きな声で主張するだろう。



でも、そんな三男。


心からいいと思うことを、とても誉める


二男が素敵な絵を描いたとしたら


「二男くん、すごいな!絵の天才や。めっちゃ上手♡」



え?そこまで上手いか??

と思うレベルなのにめっちゃ褒め称える。



三男は、ほんまに素晴らしい作品だと思って言っている言葉なんだけど。

私から見たら、そこまですごいか?と思ってしまうわけです。




これは、学校でもそうであるらしく


「すごい!よく、それわかったなぁ。俺は全然わからんかったわぁ。○○くんは、算数博士やな!」


「大丈夫!△△くんならできるよ。だって、鬼ごっこの時、走るのめっちゃ早いやん。俺、いつも、中々△△くんに追い付けないもん。」



みたいな。



先生から


他人のいいところを心から誉めるのは、できるようでできないものです。


とお手紙をいただいたことがあります。




端から見たら、「そこまで誉めんでも…」と思うことを、絶妙なタイミングで本心から誉めるので、言われたお友達はそれが自信に繋がるようなんです。




なんか、これ、

とてもわかります。



なぜなら、私もよく、三男に誉められるから(笑)


なんの工夫もしてない、ただのカレーなのに


「お母さんのカレー、めっちゃ美味しい!!おかあさんは料理の天才や!」


とか。


えぇ、私は料理の天才じゃありません💧


カレーだって、スパイスを自分で調合したりしてこってる訳じゃないし、バーモンドカレーにお世話になってるだけだし。


でも、そんな風に言われると、めっちゃ嬉しい!!




三男は人を誉める天才やな。


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