IQ130、軽度ASDと診断された
小学2年生三男の話。


去年までは

「何で分かりきってることを何度もやらなあかんねん。時間の無駄や。」

と言って、授業にまともに参加せず。
もちろん、課題もやらず。
テストもやらず。


テストについては私から
「これをやらないと成績がつかないって。
どうする?
お母さんはどっちでもいいけど。」
と伝えると

「こんなのすぐ終わるわ。」
と言い、
2日間で1学期間にやったテスト約10枚をやり、
成績をつけてもらってました。

そんな状態が1年。


「取り合えず、お渡ししておきますね」
と担任の先生から白紙プリントの束をもらった時の虚しさったらない。


長男も、次男も。
他の子達も。
みんな当たり前にやってきたこと。


課題プリントをやることが、
こんなにも当たり前じゃなかったとは。



そして今。
2年生の1学期がもうすぐ終わるのですが、
何がすごいってテストも課題も

全部やっていること!


みんながやる「プリント」や「課題(単元としてまなばないといけないもの)」全てをやり終えれば、支援級でプラスαの面白い問題(学年を越えた勉強)をやらせてもらえます。
この、学年を越えた勉強が三男にとってはご褒美に思えるんです。
知的欲求を満たす。
その感覚が面白いなと思います。



去年のあの子が??
と思ってしまうくらいの変わり様。

課題プリントを毎日持ち帰ってくるなんて奇跡キラキラ
捨てられへん、、、
故にてんこ盛りです(笑)


嬉しいプリントの山をどうぞ。



取り合えず、1学期が終わったらこのプリントの束は三男と一緒に捨てようと思います。
そして、また、2学期に貯めていこうと思います。