小学館の図鑑NEO「科学の実験」


これには、子どものやってみたい気持ちをくすぐる実験(遊び)がいっぱい。

ペットボトルにタレびんを入れて浮き沈みを楽しむあれです。

因みにタレびんってこれです↓


このタレびんで、沈ませた輪ゴムを釣り上げるという遊び。



図鑑に書いてある必要物品を自分でメモして、ダイソーで買い出し。
「やりたい」なら、ちゃんとそこから頑張ってもらいます。

○㎜の太さの針金、ペットボトルに入る大きさのタレびん。
指示されたものを一所懸命探します。

ダイソーで一通り材料は揃いました。

作り出しは順調。
しかし、最終段階になり、トラブル発生。

輪ゴムが沈まないガーン

図鑑には「直径2cmの沈む輪ゴム」と書いてあるのですが、沈む輪ゴムってなんだろう?

ここから、どうやって輪ゴムを沈めるかあれこれ試してみる。

輪ゴムを2本繋げてみる→❌
大きな輪ゴムにしてみる→❌
針金を輪にしてみる→沈むけど、タレびんで掬い上げることができない。重すぎて❌


で、家にあるもので次々試してみる(笑)

で、上手くいったのがこれ↑

キーホルダー的なものを作る時に使う材料。
沈むし、タレびんで掬い上げることもできる!






中々上手くいったんじゃない?




お弁当にお魚型のたれびんが付いていたら、洗って取っておいて、ぜひこれを作って楽しんでみてください。

作る過程も楽しいです、以外と。
(ほんまは、面倒くさいなぁと思いましたが、やってみるとはまりました爆笑)


二男が
「わぁ。面白いもの作ったんやな。やらせて。」
と遊んでいると、タレびんの浮遊力が落ちてきて。

そしたら三男、ちゃんとなぜ浮遊してこないかわかってました。
自分で作ったからなんだろうな♡