deco凹blog 栃木県佐野市 田舎系美容師日記 -3ページ目

7月の鹿沼・佐野・ナカ今ラボ《中今研究室》開催

 

*仕事の傍ら、武学を伝えています*

 

【カコ〜イマ〜ミライ】

 

「時間は存在しない」

そんな理論が、物理学の世界にあるそうです。

 

そして、日本古来の神道には

「中今(ナカイマ)」という考え方があります。

それは、“過去も未来も、すべて今にある”という教えです。

 

7月のナカ今ラボ《中今研究室》では、「主体」をテーマに、

「自分が主となって今を生きる」ことについて探究を深めました🧪

 

image

 

image

 

 

私たちは日々、自分で選択して生きているつもりでも、

実は親や先生、世間の価値観に無意識に影響され、

気づかぬうちに流されたり、振り回されたりしていることも多いものです。

 

image

人生がうまくいっている人に共通しているのは、

年齢に関係なく『自分で決めている』ということ。

 

image

 

選択の責任を他者に委ねず、自分でしっかり持っているのです。

 

逆に、なんだかうまくいかないと感じる時は、

誰かの意見や期待に沿って生きてしまっている時なのかもしれません。

 

image

 

目の前の現実は、これまで積み重ねてきた“今”の結果。

 

そして“今”は、無数の未来を自由に選べる

創造の分岐点でもあります。

 

どんな未来を創るのかは、今この瞬間の在り方しだい。

 

「今を主体的に生きる」

そう聞くと、ちょっと難しく感じるかもしれません。

 

ナカ今ラボでは、理屈ではなく、

身体を通して“今ここ”に主として在る感覚、

そして“今”に集中して生きる術をお伝えしています。

 

今この瞬間、自分自身を取り戻すことで、より自由に、

より創造的に生きることができるのではないでしょうか🌏

 

ナカ今ラボの研究は、まだまだ続くのでした…🧪

 

image

 

ほわっと自然村さんの、採れたて野菜ランチナイフとフォーク

 

とても美味しゅうございましたお願い

 

 

 

ナカ今ラボ《中今研究室》は、毎月1回。

鹿沼・佐野・宇都宮で開催中です晴れ

 

 

 

 

 

時代が変わればいろいろ変わる


「オレが若い頃はさぁ…」
つい口にしてしまい、若者に「オジさんってそう言いますよね〜」と言われる今日この頃💧

ふと思い返すと、私が中学生くらいの頃までは、インフルエンザなどの予防接種は学校で一斉に行われていました。
いわゆる“集団予防接種”というやつです💉

それから時は流れ…
私の息子が小学生だった頃には、すでに学校での集団接種は行われなくなっていて、各自が病院で受けるスタイルに変わっていました。

「なんで学校でやってくれないんだろう?  わざわざ病院に連れて行くの大変なんだけど…」
そう思い私は、いつから、そしてなぜ、集団接種がなくなったのかを調べてみることに…

そして、たどり着いたのが【前橋レポート】という一つの資料でした。

以下、AIまとめ。。
ーーーーーーーーーーーー
【前橋レポート】
このレポートは、を1970年代に前橋市でインフルエンザワクチンの集団接種後に痙攣を起こした児童が発生したことを契機に、群馬県前橋市で行われたインフルエンザ予防接種に関する調査(約7万人の児童が対象)を行い結果をまとめたもので、当時としては画期的な内容でした。

小中学生を対象に、「予防接種を受けた子どもたち」と「受けなかった子どもたち」の間に、インフルエンザの発症率に大きな差があるのか? という視点で6年間にわたり比較調査が行われます。

その結果、接種の有無で発症率に明確な差が見られなかったこと、そして重症化や合併症の防止にも目立った効果が確認されなかったことなどから、当時の医師や研究者たちは「本当にこの集団接種は意味があるのか?」と疑問を持ち始めました。

このレポートの影響もあり、1987年には予防接種法が改正され、インフルエンザの集団接種は「義務」から「努力義務」へと緩和されていきます。
やがて、学校での一斉接種は廃止され、現在のように各自が任意で病院に行くスタイルが一般的となりました。
ーーーーーーーーーーーー




よく考えてみると、昭和の時代には「良かれ」とされていたことが、今ではそうでもない…なんてこと、意外と多いですよね🙋‍♂️

たとえば、部活動ではウサギ跳びを延々とやらされたり、「水を飲むな」という今では考えられないルールがあったり。

「男らしく」「女らしく」といった言葉も、今では差別的な表現として扱われることがあります。

そして、本当に誰かを応援したいときに「頑張って!」と言うのさえ、少しためらってしまうこともあったりして。

いったいいつから、そしてなぜ変わったのか、、

そんな背景を調べてみると、面白いくて興味深い発見があるかもしれませんね💡

ナノバブルセントラル浄水器【KO-BENTEN】設置完了☆

 

【KO-BENTEN】

 

image

ナノバブルセントラル浄水器

【KO-BENTEN】の設置が完了しました🚰

 

image

 

image

 

image

 

**************************

【KO-BENTEN】とは。。。

 

地球防衛群(Earth Savers Inc.)が開発した浄水装置

BENTENの技術をベースに、家庭用に開発されたのが

「KO‑BENTEN」になります。

 

【建物まるごと浄水】

建物に入る水道管に直接設置するので、家屋であれば、

キッチン、浴室、洗濯機、トイレなど、

すべての蛇口から浄水が出るセントラル浄水システムです 。

 

【高性能フィルター+セラミック+ピコナノバブル機能】

不純物、塩素、PFOS/PFOA(難分解性化学物質)などを

しっかり除去しつつ、セラミックによって「活性化水」、

ピコナノバブルによって洗浄力UPの構造になっています。

 

【環境問題に貢献】

建物から流れる出る排水が浄化力のある水になるため、

河川や海を汚す影響を抑える効果が期待できます。

 

【美容室に設置する利点】

シャワーの水が、塩素除去されたナノバブル水になるので、

髪と頭皮によい働き(残留化学物質除去や頭皮血流の改善など)があり、

美容室で排出する薬剤(化学物質)混じりの汚染された水を、

自然に還りやすい排水に整える働きがあります。

**************************

 

シャワー、シンク、トイレ、洗濯機など、

建物全体の水がまるごとナノバブル浄水に切り替わりました🚿✨

 

髪やお肌にあたる水はやわらかくなり、飲み水はまろやかで美味しく👍

 

さらに、排水も高い洗浄力をもつ“クリーンな水”に🫧

 

 

 

水中に浮かぶ微細な気泡はやがて溶け込み、

目には見えないナノバブルとして水中にとどまります。

 

 

 

塩素などの酸化物質も除去されることで、

酸化還元電位が下がり、口当たりはよりまろやかに🫗

*水道水の酸化還元電位(ORP)は、一般的にプラスの値で、

数値を大きく超えるほど酸化力が強いとされます。

自然水(湧水など)はプラス100~200mV程度であるのに対し、

水道水はプラス500~750mV程度と高めです。

 

“環境を整える水”として、これからこの水を、

じゃんじゃか地球に流していきます🌏💧

 

 

 

デコ美容室 栃木県佐野市栃本町2302−3

☎0283−62−7032

 

 

 

 

 

葉っぱのぐそをはじめよう

 

糞土師・伊沢正名さんの名著📘

 

『葉っぱのぐそをはじめよう』

 

先日、鹿児島の仲間から突然の電話がありました📞

 

どうやら、奥さまがどうしても聞きたいことがあるとのことで…

 

「野外で自然の循環に貢献したあとって、おしりは何で拭くの? 紙? それとも…手?」

 

そんなご質問をいただきましたので…

 

 

「葉っぱで拭いてます🍃

 

と、おこたえしました😅

電話を切ったあと、ふと思い立ち、伊沢さんの本を送ってあげようとAmazonを開いてみたら、、

 

なんと⁉️

 

 

1万円超えのプレミア価格に😳

 

 

いったい何が起きているのか…

 

もしかして、葉っぱのぐそブームが到来しているのかも知れませんね😁

 

 

糞土師・伊沢正名さんの『糞土庵』

https://fundojuku.mystrikingly.com/#_8

 

 

 

 

凸塾ADVANCE・Special Edition開催☆

【凸塾ADVANCE・Special Edition】

 

6月の凸塾ADVANCEは、特別講師をお迎えしての

スペシャル開催となりました💇‍♀️✨

 

 

今回は、Balettaの牧野さん、

 

siiの嶋田さん、

 

Kou-Hakuの真神さん

 

それぞれの“らしさ”が光る技術とこだわりを披露✂︎

 

 

「似合わせ」に対するアプローチや視点は、

シーンによってさまざま。 

 

その中で、自分だったらどう対応するか…

 

引き出しを増やしておくことの大切さを、

改めて実感しました。

 

 

感性と技術が刺激される、

 

濃密で学びに満ちた刺激的な時間メラメラ

 

本当にありがとうございました✨

 

 

心新たに励んでまいりますお願い