時代が変わればいろいろ変わる
「オレが若い頃はさぁ…」
つい口にしてしまい、若者に「オジさんってそう言いますよね〜」と言われる今日この頃💧
ふと思い返すと、私が中学生くらいの頃までは、インフルエンザなどの予防接種は学校で一斉に行われていました。
いわゆる“集団予防接種”というやつです💉
それから時は流れ…
私の息子が小学生だった頃には、すでに学校での集団接種は行われなくなっていて、各自が病院で受けるスタイルに変わっていました。
「なんで学校でやってくれないんだろう? わざわざ病院に連れて行くの大変なんだけど…」
そう思い私は、いつから、そしてなぜ、集団接種がなくなったのかを調べてみることに…
そして、たどり着いたのが【前橋レポート】という一つの資料でした。
以下、AIまとめ。。
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【前橋レポート】
このレポートは、を1970年代に前橋市でインフルエンザワクチンの集団接種後に痙攣を起こした児童が発生したことを契機に、群馬県前橋市で行われたインフルエンザ予防接種に関する調査(約7万人の児童が対象)を行い結果をまとめたもので、当時としては画期的な内容でした。
小中学生を対象に、「予防接種を受けた子どもたち」と「受けなかった子どもたち」の間に、インフルエンザの発症率に大きな差があるのか? という視点で6年間にわたり比較調査が行われます。
その結果、接種の有無で発症率に明確な差が見られなかったこと、そして重症化や合併症の防止にも目立った効果が確認されなかったことなどから、当時の医師や研究者たちは「本当にこの集団接種は意味があるのか?」と疑問を持ち始めました。
このレポートの影響もあり、1987年には予防接種法が改正され、インフルエンザの集団接種は「義務」から「努力義務」へと緩和されていきます。
やがて、学校での一斉接種は廃止され、現在のように各自が任意で病院に行くスタイルが一般的となりました。
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よく考えてみると、昭和の時代には「良かれ」とされていたことが、今ではそうでもない…なんてこと、意外と多いですよね🙋♂️
たとえば、部活動ではウサギ跳びを延々とやらされたり、「水を飲むな」という今では考えられないルールがあったり。
「男らしく」「女らしく」といった言葉も、今では差別的な表現として扱われることがあります。
そして、本当に誰かを応援したいときに「頑張って!」と言うのさえ、少しためらってしまうこともあったりして。
いったいいつから、そしてなぜ変わったのか、、
そんな背景を調べてみると、面白いくて興味深い発見があるかもしれませんね💡
