あ~その日出張だ~。

二次会から是非♪

待ってるよ~♪

って色んなとこから誘ってもらって

了解♪

って応えていたパーティ


一日中ヒールで歩きっぱなしの

東京からの戻り

到着したものの


帰りたい...

本音が囁く


と同時に(今どこ?)

ラインメッセージ...



しばらく考えて

(今日帰れなかった)

とメッセージを送る。

(え~、ばか~......

(ちょっと~、まじか~

諸々な返信。



空港で一応化粧直しもして

行く気を思い起こして

靴擦れも、疲れも

我慢出来る....


でも?




気になって、気になって...

この子がね。

言ったら怒るだろうな~みんな...


でも、ほんとだもんな~

新しい人がいっぱいな

昨日までワクワクしてた

Party♪


どっちが重要?とかじゃ

ないんだけどな~

久々なうそ。

心がもやもやしちゃうね。


でも..


こんな嘘は

許してくれる? よね













休憩中

この時間はどこのランチタイムも

終わってるから

とりあえずラーメン


どー見ても、大学生?

のホール係と

ラーメンを作るお姉さん

二十歳そこそこ?

がたった二人のこの時間

いつものことね。


おねーさんは、このホールの子に

デッカイ声で平気で注意

(あるある)

まじ?

うそ?

なんて言いながらガシャガシャ

作る(笑

(こっちが言いたい)

(何つくってんの?)

(大丈夫?)

って心の声を

発したいくらい。

(もうなれたけど)

娘が作ってると思えば我慢も

楽勝。




ホールの娘はルールに

忠実な、所謂テキパキ

真面目女子。

応用なしなら100点満点




ラーメン屋に

[冷たいもんある?]って

開口一番からちょっとおかしい

オバチャン。

(この時期ならキムチくらい?)

なんてこたえを考えてみたりする

(ちょっとないですね~)

って愛想よくこたえた

ホールの娘に

(餃子)

だって。

(熱々で提供する事になりますけど

宜しいですか?)

って丁寧に説明したホール女子


大変ね。



私の隣の仕切られている

テーブル席にいる奥様に

ワイワイ話しかけながら

座る。

こんなに空いてて相席は...



知り合い?じゃないだろな。

このオバチャンがおかしい事は


皆気づいたけれど...


奥様は苦笑しながら

声も発せずおとなな対応。


きっついなあ

と思いながら放置状態


ホールの娘は気付かず?

まさか、知り合いと思ってる?

ナイナイ。


なんて思っていたら


いつも、常識外れな

ラーメンを作るお姉さんが

中から出てきて

[お知り合い?じゃあないですよね?

言いながらそこから引き離し

奥の椅子に座らせた。


いいね♪


真面目なマニュアル100点女子

と 、このチョイGalお姉さん


雇うならどっち?


なんて考えながら


休憩終了♪






時と心は

同じ線上を

めぐり たどる



ゆっくり変化する感覚。


時が過ぎることによって

落ちついてゆく感情は


どこか諦めにも

思えるけれど


心がうろたえることなく


自分を哀れむでもなく


やさしい気持ちになれたなら


それは 前へ進むことができた


自分のこころ。



少しだけおとなになれた

自分自身。


出逢いがほしいとか

飲み会だとか、皆がうおさお

しているときに


彼女からメッセージが届く。


(お母さん、もう駄目かも

毎日覚悟の日々だな)って。

そして(人間の生命力を感じる。)


ってね。


馬鹿な会話で盛り上がる

最中に、彼女はいのちに

向き合い、わたしは其に

目をとおし

少しだけ彼女を想い

心が今から離れながらも

また、誰かの話でくだらなく

笑う。


抱えている現実は

誰にも伝わらず



ひとごとだと 無力な

かわらない現実に また戻る。



みんな いろんな現実に

どこかで向き合い 

喜怒哀楽のなかで


自分の毎日を

いきている。


生きるって事は

柔軟でなければつかれる


こだわればこだわるほど

つらいことはツラク

哀しいことはカナシク

思えば想うほど重い。


楽しい事は

拘りをもたず


人は拘りを持たない方が

楽で居られる。



でもね.....


拘らないってことは

気楽だけど


拘りの一つも

もてない自分は

やっぱり嫌だな。


























新しいとし

自由な自分はひさしぶり。

誰かの予定もいつかのオフも

きにする事のない毎日。



ワンちゃんの里親になった
けどね。

ついに...って笑われちゃった


出逢いと別れ

やけにスッキリだな。

別れの言葉を最後まで

言えなかった彼は


あれから音沙汰もないわたしに


何事もなかったように


今日まで仕事?

よいお年を♪

だって。


(あいつ、この前

オンナ?連れてきてたよ)

○○と比べるのがアホらしいくらい

なんで?って感じ



だからもう...


ってわざわざ教えてくれた

友の言葉に、妙に納得して


でもやっぱり 彼が

本音を言えない 自分

だった事に後悔もして


恋愛は(誰が誰よりどうだ?)

って事じゃないもんね。


何で?という彼女との

時間の方が 彼にとって

心地よいなら仕方ないね。




(もういいよね。)  って


思った矢先のラインの言葉

何が確かか?なんて考えるのは

やめよう。



人の心はいつもうつりゆく。




説明しようのない曖昧な

心には こだわらずにいよう。


後付けの理由なんていらない。



ここまま通り過ぎる事の

出来た日常に、はっきりと

自分の思いを伝えて

2015がきたね。


自分できめて

自分の毎日をいこう。


誰かと出逢うための


ひとりの時間。


わくわくするね。


まずは、何する?





















敬老の日

もう何年もチューブでいきつづける

おばあちゃん。

目もみえず

話も出来ず

ただうつろにいきつづける

おばあちゃん。

おばあちゃん、きたよー


見ることのない花。


おばあちゃんが

綺麗ねーって言ってくれそうな

出来るだけ明るい花を選んだよ。

ママがね看護婦さんが

お世話が大変だから

生花はだめだって


ほんと?



手が冷たいね。

微熱があるね。


目も開けず話も出来ず

おばあちゃんの手やおでこや

色んなとこを撫でて



わかる?



おばあちゃんの感情を

想像すると胸がいっぱいになるよ

おばあちゃんの心残りは

何なの?



おばあちゃん、人生ってさ

シンプルじゃないよね


こんなに複雑だったっけ?

幸せってさ、大きく目指すものだった?


昔はすぐそばにあったよね。

なんか、不思議な毎日だよ。


気付かせてくれて有難う。















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