数日間合宿に参加していた

大学生の娘から電話がなる


ママ、今日ね合宿から帰ってきたら

なんかこのマンションくさい

んだよね。って


ん?生ゴミ放置?近所の学生さん

帰省中っぽい?


どちらかといえば暢気な娘が

わざわざかけてきた電話。


上の階に暮らす友達に確認した。


そういえばもう1週間くらい

ちょっとにおうんだよね?って

って?


嫌な予感が頭をグルグルめぐった

ねえ、誰かなんとかなってない?


それから直ぐに管理会社に電話

2つもある緊急の電話番号も

夏期休暇中だって...


緊急ってなに??


それから2日経ってようやく

繋がった。


娘が住んでるんですけど

異臭がするようで

云々と説明した。


それから2日、娘から

電話がなった。



ママ、今日ね、管理会社と警察と

救急車みたいな でもちょっと

違う車がきてた。


って。救急車は生きる可能性が

ある人しかのせない。


その意味を娘には理解できたか

どうかはわからないけれど



なんだか かなしい。


事件性はないようだから

大体の想像はできる。



独りで暮らす人の最後がこうで

ある事は珍しくないのかもしれない。


40部屋はあるであろうこのマンション

数百キロ離れた場所に暮らす

私が通報人である事に


自身の思いは納得ができないでいる。


そんな場所に娘が暮らす。



友達がたまたま住んでいる

安心感でそこを決めた自分に

後悔。



オートロックでエントランスに絵皿が

飾ってあるような清潔なマンション。


でもそこで暮らす人たちは

薄情?無関心?

これが今の世の中ってことなのかな


他人は他人

自分は自分


現代の世の中の縮図がここにある

ような気がして

ずっと心が晴れない

自分がいる。


無関心


警戒しなければならない時代



この世界はどこまで

続くのかな
































Android携帯からの投稿




大量につくるより

大切につくる。

NO EDTA
NO PARABENS
NO SILICONES
NO MINERAL OILS
NO SYNTHETIC FRAGRANCES
OR COLOURS

84%ORGANIC

イングリッシュラベンダーの
香りが癒されるボディローション♪

ブルーのペン好きな
私には
このボトルカラーも
好き。


Android携帯からの投稿






(外見とは

一番外側の中身である。)


どこかのアパレル会社の社長が

何かの雑誌インタビューで

好きな言葉にあげていた。


この言葉には心から納得する。


ずいぶん前の話だけれど

彼からプレゼントされた

優しいピンク色のセーターを

素直に喜べなかった事がある。


嘘が顔に出る(らしい)

自分は思わず

着にくいな って顔をしてしまった

んだろう。


ん?嫌か? と聞く彼に


ん?着たことないけど

大丈夫だと思うよ。

可愛い色だね。


ってこたえた。


自分がしっくりくる色は

アースカラーやモノトーン。

ピンクでも着れる色と着れない色

がある。


この色  自分じゃないなって

心の中では感じた。


それから全く別の事で

喧嘩になった彼は

そばにあったそのセーターに

何の迷いもなく ハサミを入れた。


私よりずっとセンスのいい彼。

彼の中ではきっと

素敵なイメージができあがって

いた事だろう。



一度も着てないのに

そこまでしなくても。

ってまた喧嘩になったけれど


外見は一番外側の中身。

この言葉に出会ってから


後悔したあの日のことが

懐かしくもあり

心から喜べなかった自分を

なんて融通のきかない人間

だろうっておもいつつ


着れることの無かったそのセーターを

今日まで捨てる事が出来なかった

自分を 面倒だな

って感じたりもする。


外見は取り繕うものでも

偽るものでもなく

内面がうつしだされる鏡。


あなたの鏡の内と外は


同じものがうつしだされて

いるの か な?





Android携帯からの投稿



還暦をすでにこえた

おじさまが食事に誘ってくれた。

いつもスマートな着こなしの

物腰優しいおじさま。


正直、共通話題が見つかるかな

とあまり乗り気でなかった

お食事会。幾度となくお誘いを

うけ 一度くらいはと

友人とふたり約束をした。


おじさまはオーストラリア人の

友人を紹介してくれた。

二人ともオーガニックな

生活を基とし食材への

こだわりが半端でない。

自然なものをさがす事が

こんなにも難しい世の中になって

いるなんて。ってしみじみ感じた


おじさまが仕入れ先を指定した

豚肉のしゃぶしゃぶを頂いた。

驚くほど美味しい。


感動する程美味しいものを食べると

無意識に手を合わせている

自分がいる。って語った言葉が

印象的だった。

頂きます。ご馳走さま。

当たり前な事だけど

食べるって本来そういうもの

だよね。もっと有り難いって事を

感じないと。って改めて思った。


おじさんは言った。

ゴルフしててもさ、呪いの言葉が

多いんだよ。(笑)って


呪いの言葉?


もっと楽しくポジティブに楽しむ

べきなのに悪いとこばっか

指摘したり考えたり。

僕はさ回りが喜んでくれることが

生き甲斐。毎日テーマがあるんだ

特に女性に喜んでもらえる

ことが嬉しい。って(笑)


ハピネスの提供

ディズニーランドだな


乗り気でなかった心情はいつの

まにか消えていた。


先入観は無駄な思いだね。


それから色んな話をした。


幸せについて。

恋愛において。

長いか短いかよりその時の

時間がどうだったか?っていう

事が幸せの基準だって話が

すんなり私を納得させた。


二件目はラウンジなんかに

いくのかな?

ちょっと面倒だな

なんて思っていたのに

さらりと誘われた締めの場所は

中国茶の店だった。






美味しい。


君、冷え性でしょ?

勝手な想像だが当たっている。


身体がぽかぽかになるお茶だと

店主から作法を習い

わざわざ中国へ仕入れに行くという

美味しいお茶をいただいた。

こんなにもお茶を意識したこと

無かったな。


皆凝り性だな。

こだわるって深くて楽しい。


いいとしを重ねている人

は好奇心と探求心がいっぱい。

いい時間を有り難う。



























Android携帯からの投稿




水分は葉から吸収するから

中心に溜めておくらしい。


根っこは単なる土台のような

もので水分を吸えないん

だって。不思議だね


こんな鮮やかな

色気のある赤にどうして

なるのかな?


ちなみに八百屋でみつけたよ。

嬉しい♪



Android携帯からの投稿