仕事、どんな仕事も大変だけど
と前ふりした上で
(綺麗で恵まれた仕事だよね?)
友人との食事のなかで
彼が何気なく発した言葉
ある別の席では、○月に....万円分
商品、お願いできる?
たまたま、声をかけられた。
(にこにこ食事してたら
仕事がどんどんきて、羨ましいねえ)
って。
言いたい言葉はたくさん
あったけれど、
そうかもね。
飲み込んだ。
アパレルという仕事
誰でも簡単に出来てしまうと
思われるけれど
こんなにも自分次第な仕事は
他にない。
スキルをあげて昇給を目指す事も
簡単じゃない。
日々を過ごすだけで
目的を持てない人は
夢を持つことも出来ず
たいした仕事と理解も出来ず
さっていく。
話したい人、話したくない人
暇潰し
下見だけと決めている人
目的がある人
誰かの好みを想像してる人
乗り気でないのに
選ぶ必要がある人
あらゆるニーズと個々の気分に
振り回されながら
ベストである選択、アプローチが
迫られる。
知識と、理解と、感性と
ひたむきである事。
アパレルは素晴らしい仕事だ。
装うものは
その人をつくりだす。
その人が、どう見られ
どう見せたくて
どんな自分でありたいのか
装う事で大きく変化する
責任の重さを想像する人は少ない
だろう。
終わりも 決められた答え もない
せかい。
答えはお客様から感じとり
お客様の反応で納得する。
心を強く持たなければ
ならない。
もっと、もっと。
やれる事は きりがない。
作業に留まらない仕事は
自分が磨かれる。
アパレル
簡単と思うのは
あなた次第。
えらそーに言うと
最近のデザイナーは
ちっちゃい世界で評価される事に
拘りすぎな気がする。
その場限りのショーで話題を
集める事に必死。
多くの誰かに受け入れられ
ビジネスとして成功する事こそ
デザイナーの仕事。
自分のポリシーは
言葉を変えれば自己満足
自分のポリシーを貫いた上で
商売できる。
そんな仕事がいいね
Android携帯からの投稿
