皆様、こんにちは。こんばんは。HIDECOです。
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「自己肯定感が低いから、人を支える仕事なんて無理ですよね?」
セラピストの養成講座についてお話しすると、こう聞かれることがよくあります。
でも、私ははっきりお伝えしています。
自己肯定感が低いままでも、人を支える側になることはできます。
自己肯定感が低い人=向いていない、ではない
世の中ではよく「まずは自己肯定感を高めましょう」と言われます。
それ自体は間違いではありません。
ただ、
自己肯定感が低い=ダメ
高くなってからでないとダメ
という考え方は、少し人を苦しめてしまうこともあると感じています。
実際、私自身も
「自信に満ちている人」だったことはありません。
むしろ、
揺れやすく、迷いやすく、自分を疑うことの多い人間でした。
自己肯定感が低い人の“強み”
自己肯定感が低い人には、特有の感受性があります。
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人の痛みに気づきやすい
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無理に答えを押しつけない
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「分かったつもり」にならない
これは、人の内面に寄り添う仕事においてとても大切な資質です。
自分を過信していないからこそ、目の前の人を丁寧に見ることができる。
私はそれを弱さではなく、「強さ」だと思っています。
大切なのは「自己肯定感の高さ」ではない
セラピストにとって本当に大切なのは、
✔ 自分の感情を人のせいにしない
✔ 分からないことを「分からない」と言える
✔ 学び続ける姿勢を持っている
この3つです。
自己肯定感は、あとから自然に育っていくもの。
とにかく、何事であっても、「数稽古」だと思っています。
最初から「自信満々な人」である必要はありません。
自分を整えながら、人を支えるという道
ヒプノセラピーの学びは、「誰かを救う」ためのものではなく、自分と向き合い続けるプロセスでもあります。
だから私は、自己肯定感が低い状態の方にも
「今のあなたのままで、学べますよ」
とお伝えしています。
完璧になってから始める必要はありません。
もし、「自分なんて…」という気持ちを抱えながらも、それでも人に寄り添いたいと思っているなら。
その感覚は、決して間違っていないと私は思います。
学ぶなら、安心できる場所で、安心できる人と。
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HIDECO(ヒプノセラピスト養成講師・レイキヒーラー養成講師)
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