皆様、こんにちは。こんばんは。NGH(米国催眠士協会)認定ヒプノセラピスト養成講師のHIDECOです。
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こんにちは、HIDECOです。
先日から始めた「潜在意識」シリーズの、2本目を公開しました。
前回の動画で、
「直観と不安は、脳の同じ回路から生まれている」
というお話をしたのですが、
セッションのクライアント様から、いくつか似たようなご質問をいただいていた事を思い出しました。
「同じところから生まれるなら、
いま浮かんできたこれは、どっちなんですか?」
これは、本当にそのとおりだと思いました。
見分けられないままだと、せっかく静かな時間をつくっても、
浮かんできたものを扱えません。
*
セッションをしていると、この区別で立ち止まっている方に、
本当によくお会いします。
「嫌な予感がするんです」とおっしゃる。
でも、よくよく伺っていくと、
それは予感ではなくて、不安のほうだった、ということが多いんですね。
不安が強いときほど、
人は頭に浮かんだ最悪の想像を、直観だと受け取ってしまいます。
*
見分ける目印はいくつかあるのですが、
いちばん簡単で、いちばん外れないのは、これです。
「急かしてくるかどうか」
「今すぐ決めないと」
「早くしないと手遅れになる」
こういう声がしたら、内容がどれだけもっともらしくても、
ほぼ不安やエゴの声だと思っていただいていいと思います。
人をだまそうとする人も、必ず急がせますよね。
今日中に、今だけ、あと一名様。
あれは、不安のスイッチを押しているんです。
潜在意識から来るものは、急かしません。
静かに出てきて、待っています。
今日決めなくても、消えないんです。
*
動画では、この他に5つの目印と、
体で確かめる方法もお話ししています。
それから、後半では「不安の止め方」についてお話しをしています。
私がおすすめしているのは、
悩んでいるときに浮かんだことを、一行だけ書いて、
その日は手放してしまう、という方法です。
そして、翌朝もう一度読む。
翌朝になると、抑える力が回復しているので、
夜に書いたことの大半は、色が褪せています。
「なんでこんなことで悩んでいたんだろう」と思うんですね。
ここからが大事なところなのですが、
少数だけ、朝読んでも同じ強さで残っているものがあります。
そちらが、扱うべきもの。
*
夜って、条件としては
潜在意識にいちばん近づける時間帯でもあるんです。
外からの情報が止まって、
抑える力が落ちて、
内側の回路が立ち上がる。
その時間を、不安に明け渡したままにするのか。
それとも、自分のために使うのか。
見分けられるようになると、選べるようになります。
よかったら、動画のほうも観てみてください。
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