YOGAセラピスト、HIDECOです

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関東も梅雨入りしたことですので、本日は「梅雨の時期の健康法」についてお書きしますね。
湿気の多い梅雨の時期は、腎臓等の泌尿器系や肺等の呼吸器系の機能が低下します。尿の出が悪くなり、身体が「むくむ」事が多いのは、この為です。
又、この時期は、低気圧(雨が降る時の気圧)の状態。低気圧になると自律神経のうち副交感神経が刺激され、身体は“眠った状態=お休みモード”になります。ですから、自然と心身が重ダルクなり、やる気がなくなるのです。
だから、「なんだかダルイ」「やる気がおきない」のを単なる「心」の問題として、単純にメンタルの弱さと結びつけ、自分で自分をいじめる事が無いようになさって下さいね。
この時期は、とにかく健康管理にいつも以上に気をつけたいものです。この時期は、腰の切れが悪く、腰痛等も起きやすい時季です。太ももの内側と脇腹も縮んで固くなり、身体の動きが鈍くなってしまいますので、ヨガの体操等で意識的に固くなりがちな部分の緊張をとってあげて下さい。
私のお教室では、季節にあったアーサナ(体操)で体に働きかけ、気(プラーナ=生命エネルギー)を調整し、心も穏やかな本来の状態へと戻していきます。沢山の方から、良くなったと感謝の言葉を頂き、私も心から本当にこの仕事に就けて良かったと思っています。
自宅で出来る健康法としては、足湯やお風呂での腰湯(半身浴)。さらに、腎臓の位置(おへその裏側の背中の両側)に手を当てて循環を良くしてあげるのも効果があります。レイキの伝授を受けて下さった方々は、お風呂の中でいいので、この位置は出来るだけやってあげて下さい。
東洋医学では、腎臓に関連する「腎経」が生命エネルギーの源を司るとされ、もっとも重要視されています。
ジメジメと憂鬱モードになりがちな梅雨。こんな時期こそ、呼吸に合わせてゆっくりと身体を動かすヨガセラピーで本当の自分と繋がりましょう

又、心の奥深く入っていくのにもチャンス到来の時期です。動きたくない方も、カウンセリング付きのヒプノセラピー(誘導瞑想)を受けてみて下さい。皆さん、多くの事に気が付いていかれ、心が軽くなり、問題解決や夢の実現に向けて前向きになっていかれます。
答えは貴方の中に全てあります。私はその答えに行き着くお手伝いをさせて頂いております。
自宅のバルコニーのアジサイが綺麗に咲いて心をホッコリとさせてくれています。
健康になりたい・人間関係を良くしたい・集中力をつけたい・願望実現等、貴方の夢を叶えるお手伝いをしています。HIDECOの東京YOGAセラピー教室のメニュー<グループ・レッスン、プライベート・レッスン、ヒプノ・セラピー、レイキ・ヒーリング、臼井レイキ伝授>ご予約はこちら
2015年2月14日に発売した私のキンドル本が「家庭医学・健康」の新商品ランキングで1位を頂きました。安眠とストレス緩和の効果が期待出来るリラクゼーション音声付です。この特典は、ご購入者様だけに限定公開しているYouTubeの動画のURLをお伝えする形となっております
購入特典として付けさせて頂いた「安眠とストレス緩和が期待出来るリラクゼーション音声」は約25分ありますので、試聴用サンプルとして途中から数分間だけ聴いて頂ける様にYoutubeにアップしてみました。良かったら聞いてみて下さい。通常は、一時間のゆったりとした体操を行いつつ、体の緊張を取ってから、リラクゼーション・テクニックを30分行うので、この音声だけでは体感しにくいとは思いますが、どんな感じなのかはわかって頂けると思います。是非、目を閉じて体感してみて下さいね
最後までお読み頂き有難うございました



