HIDECOの銀座YOGA気功セラピー教室<DECOYOGA>のHIDECOですラブラブ




 
  
 今日も気持ちのいいお天気でした。お布団やお洗濯モノがお陽様の香りをしていますラブラブ





 さて。東洋医学が昔から大好きだった私。心と体の繋がりがとても面白いのですよね。今日は、心身一如なお話しを書いてみようと思います。





 中国医学では昔から五臓(肝・心・脾・肺・腎の五つの臓器)と五つの感情を結び付けて考えられています。




 「脾」は胃等の消化器の事を言います。常にクヨクヨしていたり、悩み事でいっぱいだったりすると、「脾」を傷め、胃腸の調子が悪くなってくると考えられています。胃腸の調子が悪くなったら、心配し過ぎていないか、自分を責めていないか、心と向き合ってみて下さい。




 その他、「肺」は悲しみにより傷み、「心」心臓は喜びすぎ。恐れは「腎」。「肝」は怒り。イライラや怒りが溜まっているとすると、肝臓が傷むと考えられています。





 心配し過ぎやイライラはともかく、喜び過ぎも心臓が傷むなんて、少し驚きますが、感情は行き過ぎると体を傷めるのですね。この様に、感情にはいい・悪いがあるというよりは、極端に過剰になってしまうのが悪い様です。感情はいろいろな事に気付かせてくれるセンサーの様なものだと考えていればいいと私は感じています。





 こんな風に感じられるのは、YOGAや気功のお蔭です。昔は感情の起伏が激しくて、自分で自分を持て余していましたから。今では、感情はよく観察していけば、よりよい人生へと導いてくれる素晴らしいものだと感じています。






 私は、心観瞑想のご指導もしています。感情を観察していると、いろいろな事がわかってきて、面白いですよ。





チューリップ赤腰痛・肩凝り・めまいから自律神経失調症・鬱・不眠症・更年期障害。その他ストレス疾患にYOGA気功セラピーは働きかけて自然な治癒へと導きます。潜在能力発揮・集中力強化・メンタル強化等にも効果があります。銀座のHIDECOのYOGA気功セラピー教室のHPはこちら






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