ナマステ~ドキドキ




 晴れHI・DECOの銀座ヨーガセラピー教室のHIDECOですラブラブ




 朝・晩は冷えてきています。風邪等、ひかれていませんか?





 最近は、低体温の方が増えてきているとよくニュース等で報道されていますが、人間の理想の体温は36.5度です。体温が一度下がると免疫力が30%も下がると言われています。体を冷やさない毎日の工夫が大切ですねラブラブ




 そこで、本日は身体を温める特効薬の生姜についてお書きします。生姜を生で食べると、体内の白血球数が増えます。白血球は体内に侵入した風邪のウィルスや細菌と戦い身体を守ってくれる免疫細胞なので、生の生姜には免疫力を高める効果があるのです。





チューリップ赤生姜湯の作り方

(1)カップ一杯程度(200CC位)のお水と生姜をすったものをお鍋に入れて火にかけ、人肌程度に温める。
ベル沸騰させないで!)


(2)お好みで精製されていないお砂糖を入れる。(精製された白いお砂糖は毒ですよ!)
 はい。これだけです。



 では、何故沸騰させてはいけないのでしょう?


 それは、生の生姜を擦りおろす生姜湯には免疫力を高めるジンゲロールが多く含まれていますが、お湯が熱すぎるとジンゲロールがショウガオールに変わり、免疫力アップという面からみると効果が下がってしまうからです。

 ぬるめのお湯を使った生姜湯なら免疫力を高めるジンゲロールと身体を温めるショウガオールの組み合わせ効果が得られ、相乗効果が期待出来るのです!



 風邪の引き始めには、寝る前に焼酎やお酒やワインのお湯割りに生姜汁を絞って飲んで暖かくして寝れば治る場合が多いですよラブラブ!


チューリップ赤生姜が風邪に効く訳

 ショウガの成分の中で特に注目されているのが、辛味の主成分であるジンゲロールとショウガオールです。ショウガを加熱すると、ジンゲロールがショウガオールに変化する事は先程述べましたが、ジンゲロールには、血行促進の作用があるので、身体を温め冷え症を改善します。昔から「風邪のひき始めにショウガ湯を飲む」とされるのは、ジンゲオールの発汗作用で解熱効果が期待できるためです。温シップなどにも用いられ、ショウガは民間薬としても重宝されてきました。


チューリップ赤生姜のその他の効能
 

宝石赤冷え性改善

 生姜の辛みの元であるジンゲロールには、血行促進の作用があるので身体を温め冷え症を改善します。

宝石赤二日酔いやつわりの吐き気を抑える

 吐き気は、神経伝達物質セロトニンが胃腸の運動を必要以上に亢進させることで引き起こされますが、ジンゲロールは抗セロトニン作用があることが証明されています。また、ラットを用いた実験結果によると、ジンゲロールやショウガオールには胃潰瘍の発生を抑える働きがあることも明らかになっています。


宝石赤食品の殺菌や食中毒の予防

 身体に対する効能ばかりでなく、ジンゲロールは強い殺菌力も併せ持っています。刺身の薬味に生姜がよく使われますが、これは生臭さを消すだけでなく殺菌効果による食中毒の予防も期待できます。お寿司にガリが添えられているのも、先人の知恵として生姜の殺菌効果が知られていたからです。


宝石赤老化防止(アンチエイジング)効果

 ジンゲロールやショウガオールはポリフェノール性物質であることから、抗酸化作用を持つことも報告されています。魚介類や肉を使った料理に生姜を用いれば、これらの脂質の酸化を防止することができます。食品に対する効果だけではなく、生体内で活性酸素を除去することにより、種々の疾病や老化防止に期待が持てます。


宝石赤消化を促進させる効果

 生姜はタンパク質分解酵素のプロテアーゼを含んでいます。漬けダレに加えれば肉を柔らかくし、一緒に食べることで消化促進に役立ちます。




 
 私は、秋頃からずっと毎年、毎朝飲むお味噌汁に生姜汁を絞っています。体がポカポカする上に、香りがよくて朝からゴキゲンなのです。今日は、トマトのお味噌汁でしたラブラブ




チューリップ赤我が家のバルコニー。



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「自分の中の光を輝かせましょう」ドキドキ