ナマステ~ドキドキ


 本日は、「冷え」に効くツボと正しい押し方についてお書きしますラブラブ


 ツボは全身に一年と同じ数の365個あるとお聞きになった方も多いと思いますが、実際には、何万箇所とあるそうです。ツボのある場所も、本で読んだり、教えられたところから少し離れたところにある事も多々あります。実際に押してみて、「うっ」と痛気持ちいいところ、それがツボなのです。


 押し方も、ただ押せばいい訳ではありません。私が学んだ押し方は、


宝石赤5秒数えながら、ゆっくりと深く力を加えていきます。


宝石赤痛気持ちいい感じがあったら、その力を維持したまま7秒数えます。


宝石赤5つ数えながら、ゆっくりと力を緩めていきます。


 この、5・7・5秒を各ツボにつき3分~5分続けるのです。


 では、本日の本題。「冷え」に効くツボは、2箇所あります。


宝石赤至陰(しいん)


 両側の足の小指の付け根外側にあります。指先を親指と人差し指ではさみ、先程ご紹介しました5・7・5秒の指圧法で3~5分押して下さい。


宝石赤太谿(たいけい)


 足の内くるぶしの一番高いところからアキレス腱に向かって足裏と平行に辿っていって窪んだところです。両手の親指を重ねて、先程ご紹介しました5・7・5秒の指圧法で3~5分押して下さい。


 チューリップ赤いつもこの本でツボを確認しています。症状別に説明してあるし、お写真も綺麗でおススメの一冊です。


本当に効くツボが正しく押せる本 (ビタミン文庫)/佐藤 一美

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 この記事を書く為に上記2箇所のツボを押しながら、ショウガ湯を飲んだ私の体がポカポカしてきた事は言うまでもありません。アラフォーの私、毎日、お風呂の中で若返りのツボ「湧泉」を押し、ヨーガで覚えたリンパマッサージをかかしませんラブラブ音譜


チューリップ赤風邪に効くショウガ湯の正しい作り方はこちら


 ブログを始めて1ヶ月とちょっとの私。いろいろな方から、親近感が湧くから顔写真出した方がいいよとアドバイスを頂きます。しかし、まだちょっと恥ずかしいので、油で描いた自画像を・・・。持っているのは、爆発している地球です。これ、ある絵の展覧会に出す200号の絵の下絵です。200号ってドアよりも大きいのですよ。この下絵の絵で入選して県の美術館にも展示されました。それから、4年間連続して入選したのですが、東京に転勤になったタイミングで絵を描くのを辞めてしまいました。


$ヨーガセラピー(ヨーガ療法)と整体のお話


 最後までお読み下さり有難うございましたドキドキ