ナマステ~
本日は、食べる美容液とも言われている「アボカド」の効能と、ナント、そのアボカドの種を植えて大きく育てる育て方をお伝えします


アボカドの効能

老化防止・美肌効果
がんや動脈硬化、老化防止に効果があるといわれているビタミンEをはじめ、各種ビタミン、鉄やリンなどのミネラルも豊富に含んでいます。
アボカドに含まれているビタミンEには、強力な抗酸化作用があるので、これが活性酸素の害から体を守ってくれます。活性酸素は、増えすぎると、皮膚をたるませたり、お肌のはりをなくし、シミやしわなどを作るなど、お肌にとっては大敵。そんな活性酸素の毒を、ビタミンEがブロックしてくれるのです。ここに、アボカドの美肌効果と老化防止効果の秘密があります。
アボカドは、この他、ビタミンA・B・Cも豊富。ビタミンCは、ビタミンEとペアになりお肌を美しくする栄養素で、コラーゲンを作ったり、シミを薄くしたりする効果があります。また、アボカドには皮膚細胞の代謝を助け、お肌に潤いを与え、スベスベお肌を作ってくれるスクワレンも含まれています。
高血圧予防・動脈硬化予防・脳梗塞予防・心筋梗塞予防・がん予防
アボカドには、体内の余分なナトリウムを排泄してくれるカリウムも多いので、高血圧予防や脳梗塞予防、心筋梗塞予防などにも期待できます。
又、アボカドは「森のバター」と称される通り、脂肪分が多いのも特徴です。果肉の脂肪分はなんと20%近くもあるのですが、この脂肪分は血液をサラサラにしたり、コレステロールを減らす不和脂肪酸が主体なのでとても健康的です。
便秘予防・体力増進
食物繊維も多く便秘予防にも効果的で、100gあたり187kcalという高エネルギーは夏バテ予防や疲れた時等にも最適。
血液サラサラ効果
アボカドに含まれているオレイン酸やリノール酸はコレステロールの精製を押さえ、血液をサラサラにする効果があります。また、ビタミン類、カリウムや鉄分といったミネラル分、食物繊維も豊富に含んでおり、バランスよく栄養素を摂取する事ができる果物です。
精神鎮静効果
また、アボガドには、トリプトファン(精神安定効果)やリジン(成長促進効果)といった必須アミノ酸も豊富に含有されています。体だけではなく、心が疲れた時にも効果的です。
ダイエット・デトックス効果
アボカドの脂肪にはオレイン酸が多く、これは悪玉(LDL)コレステロールを減らし、善玉(HDL)コレステロールを増やす働きがあります。オレイン酸といえばオリーブオイルには心臓病予防に効果があるとお墨付きが出ています。
アボカドにはもうひとつコレステロールを減らすベータシトステロールという脂質が含まれています。これが胆汁酸に作用し、コレステロールの吸収を抑え、あまったものを体外へ排出してくれます。アボカドは1日半個程度でコレステロール値を下げる効果があります。
さらに、アボカドはビタミンB2も多く、これは脂肪の代謝を促し、血中脂質や中性脂肪がたまるのを防いでくれます。また、このビタミンは皮膚や粘膜の健康を維持する大切な栄養素で、不足すると口内炎や結膜炎、肌荒れを引き起こしやすくなります。

種からアボカドを育てる方法

アボカドを食したら、捨てずによく洗って、水を入れたコップに1週間位浸した後、プランターやお庭に植えてみて下さい。お水は、土が乾いたら与える程度が一番いいのです。毎日お水を与えたお友達は皆、芽が出て来ませんでした。いい加減な方が芽が出やすいのです。忘れない程度に距離を保って呑気に育てていると、忘れた頃に可愛い芽を出してくれます
うちの可愛いアボカド(たくさんあります)(手前のがアボカド。奥のは、アイビー。このアイビー、10年物です
)

ついでに、うちのミニバラ
最後までお読み頂き有難うございました

本日は、食べる美容液とも言われている「アボカド」の効能と、ナント、そのアボカドの種を植えて大きく育てる育て方をお伝えします



アボカドの効能

老化防止・美肌効果がんや動脈硬化、老化防止に効果があるといわれているビタミンEをはじめ、各種ビタミン、鉄やリンなどのミネラルも豊富に含んでいます。
アボカドに含まれているビタミンEには、強力な抗酸化作用があるので、これが活性酸素の害から体を守ってくれます。活性酸素は、増えすぎると、皮膚をたるませたり、お肌のはりをなくし、シミやしわなどを作るなど、お肌にとっては大敵。そんな活性酸素の毒を、ビタミンEがブロックしてくれるのです。ここに、アボカドの美肌効果と老化防止効果の秘密があります。
アボカドは、この他、ビタミンA・B・Cも豊富。ビタミンCは、ビタミンEとペアになりお肌を美しくする栄養素で、コラーゲンを作ったり、シミを薄くしたりする効果があります。また、アボカドには皮膚細胞の代謝を助け、お肌に潤いを与え、スベスベお肌を作ってくれるスクワレンも含まれています。
高血圧予防・動脈硬化予防・脳梗塞予防・心筋梗塞予防・がん予防アボカドには、体内の余分なナトリウムを排泄してくれるカリウムも多いので、高血圧予防や脳梗塞予防、心筋梗塞予防などにも期待できます。
又、アボカドは「森のバター」と称される通り、脂肪分が多いのも特徴です。果肉の脂肪分はなんと20%近くもあるのですが、この脂肪分は血液をサラサラにしたり、コレステロールを減らす不和脂肪酸が主体なのでとても健康的です。
便秘予防・体力増進食物繊維も多く便秘予防にも効果的で、100gあたり187kcalという高エネルギーは夏バテ予防や疲れた時等にも最適。
血液サラサラ効果アボカドに含まれているオレイン酸やリノール酸はコレステロールの精製を押さえ、血液をサラサラにする効果があります。また、ビタミン類、カリウムや鉄分といったミネラル分、食物繊維も豊富に含んでおり、バランスよく栄養素を摂取する事ができる果物です。
精神鎮静効果また、アボガドには、トリプトファン(精神安定効果)やリジン(成長促進効果)といった必須アミノ酸も豊富に含有されています。体だけではなく、心が疲れた時にも効果的です。
ダイエット・デトックス効果アボカドの脂肪にはオレイン酸が多く、これは悪玉(LDL)コレステロールを減らし、善玉(HDL)コレステロールを増やす働きがあります。オレイン酸といえばオリーブオイルには心臓病予防に効果があるとお墨付きが出ています。
アボカドにはもうひとつコレステロールを減らすベータシトステロールという脂質が含まれています。これが胆汁酸に作用し、コレステロールの吸収を抑え、あまったものを体外へ排出してくれます。アボカドは1日半個程度でコレステロール値を下げる効果があります。
さらに、アボカドはビタミンB2も多く、これは脂肪の代謝を促し、血中脂質や中性脂肪がたまるのを防いでくれます。また、このビタミンは皮膚や粘膜の健康を維持する大切な栄養素で、不足すると口内炎や結膜炎、肌荒れを引き起こしやすくなります。

種からアボカドを育てる方法

アボカドを食したら、捨てずによく洗って、水を入れたコップに1週間位浸した後、プランターやお庭に植えてみて下さい。お水は、土が乾いたら与える程度が一番いいのです。毎日お水を与えたお友達は皆、芽が出て来ませんでした。いい加減な方が芽が出やすいのです。忘れない程度に距離を保って呑気に育てていると、忘れた頃に可愛い芽を出してくれます

うちの可愛いアボカド(たくさんあります)(手前のがアボカド。奥のは、アイビー。このアイビー、10年物です
)
ついでに、うちのミニバラ
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