こんにちは![]()
少し前に読んだ本ですが、昨晩、著者のお一人である
岩瀬氏のブログ(生命保険 立ち上げ日誌 )を読んでいまして、
そういえば、
『 超凡思考 』 レビューを書いてないなと思いまして
レビューを書こうかなと。
- 超凡思考/岩瀬 大輔
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- 著書のはじめのところに書いてあるので、引用しますと
ちょう・ぼん【超凡】
普通の程度をはるかに超えてすぐれていること(さま)。
非凡。(大辞林より)
早道・抜け道を探すことなく、世間の評価を畏れることなく、
とことん自分と向き合えば、「平凡」はやがて「非凡」に
変わる。道は必ず拓ける。
このお二人、ぜんぜん、平凡な方ではないので(笑)
なんともいえないなと思いながら、著書を手に取りました。
岩瀬氏が、情報整理のところで書かれているのですが
" 遠回りは、遠回りじゃない。好きなものと深く長く付き合う
(略)
僕は、一〇冊の本を読むより一冊の本をじっくり、メモを取りながら
読んで、感想を書くほうを選びます。他の人が一〇冊分の知識と
情報をインプットしている間に、たった一冊というのは一見非効率
に見えますが、長期的に見ると確実に自分の中に浸透して
効力を持っているのがわかります。
(略)
自分がほんとうに価値観を共有できる本だけを繰り返し読む。
どんなに遠回りに見えても気にせず、何度も読み込み、
一冊丸ごと自分のモノにしてしまうのです。血と肉にするところまで
自分に定着させるのがポイントです。 " (p.148~149より引用)
私も、たくさん本を読んでいます。ノウハウ本ばかりではないですが。
ただ、読むだけだと忘れてしまうので、一冊につき最低一つ
自分が学び、自分なりに活用しよう、実行しようということを
決めています。
よい言葉とか、これはというものも、メモしたり。
あと、いろんな人に伝えてシェアしてしまう。
これで、意外と定着してる気がするのですが。
まだまだ、甘いのかも![]()
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とことん極めるという意味では、まだまだな気がします。
がんばろっと。
あと、伊藤氏が、伝える力というところで書かれているところ。
これは、すごく面白い!と思いました。
そして、是非、意識したいなと![]()
" ロゴスとパトスのバランス。役割を演じ分けると思いが伝わる。
(略)
話をするとは、役を演じることと似ているかもしれません。
相手の求めているものを与えるために、学者、易者、医者、
役者、芸者、父母という具体的に六つの役割が話し手には
求められています。
(略)
相手の状況に合わせて、自分がどの役割を演じるべきなのかを
意識するとよいでしょう。またはどのように組み合わせるべきかを
考える必要があります。
(略)
この役柄の使い分けが自在にできるようになると、相手に伝わる
「思い」がより深いものになるはずです。"(p.177~180より引用)
それぞれの役割については、本文中で述べられています。
相手の立場にたって、話をする、そして、
伝わるコミュニケーションを実践する。
この部分を読みながら、
自分が相手に合わせて話をできてるの?と
振り返ることができ、自分ってまだまだだなぁ![]()
反省しましたね。
もちろん、手帳にしっかりメモをしましたよ![]()
そろそろ時間です。
これから、映画を観に行ってきます![]()









