こんばんは≧(´▽`)≦
早いもので、もう週末。
明日は、来年3月に開催することにしている祝賀会の
準備委員会のために、都内某所で会合![]()
準備委員会に参加している人は、
結構、いろんな人がいて、つわものぞろい。
紅白饅頭とか、案内状とか、記念品選びを11月中にするので
大忙し![]()
楽しみながらがんばります![]()
準備とかリハーサルとかあると思うので、
祝賀会の前ぐらいから連休を取得することに決めました![]()
祝賀会仲間と旅行も企画したい!!
明日言ってみよう。
こんばんは≧(´▽`)≦
早いもので、もう週末。
明日は、来年3月に開催することにしている祝賀会の
準備委員会のために、都内某所で会合![]()
準備委員会に参加している人は、
結構、いろんな人がいて、つわものぞろい。
紅白饅頭とか、案内状とか、記念品選びを11月中にするので
大忙し![]()
楽しみながらがんばります![]()
準備とかリハーサルとかあると思うので、
祝賀会の前ぐらいから連休を取得することに決めました![]()
祝賀会仲間と旅行も企画したい!!
明日言ってみよう。
こんばんは![]()
早速ですが、今日の言葉をチョイス。
以下引用(p.18-9)
会社経営においては会社も個人も
「成長しなければ死んだも同然だ。」と
私は確信しています。
(06年ユニクロ年頭挨拶)
“成長”というのは数字面での大きな伸びではない。
むしろそれも含まれるが、いかに伸びるために改革を
進めていくか、革新的なものを打ち出していくか、
という過程の行為が最も需要なのだ。
引用以上
数字面にだけ拘ってしまうかもしれないけれど、
それだけではないのだよ、ということを教えてくれています。
いかに、改革に挑むか、変革に挑むか、あるいは、
もっと小さなレベルでも、改善に挑むか、
要するに、挑戦し続けているのか、
そんなことを問うている言葉です。
こんばんは![]()
音楽は、iTuneで購入するものもあるのですが![]()
CDで購入したものです。
ポスターとステッカーがついてました(笑)
収録曲は13曲。
1.STRAIGHT THROUGH MY HEART
2.BIGGER
3.BYE BYE LOVE
4.ALL OF YOUR LIFE(YOU NEED LOVE)
5.IF I KNEW THEN
6.THIS IS US
7.PDA
8.MASQUERADE
9.SHE'S A DREAM
10.SHATTERED
11.UNDONE
12.INTERNATIONAL LUV
13.STRAIGHT THROUGH MY HEART(Jason Nevins Mixshow Remix)
個人的には、1より13がお気に入り。
あと、4、8がいいですね。
こんばんは![]()
今日はもう一冊かな。
勝間和代氏と藤巻幸夫氏共著の新書です。
↓ ↓ ↓
一番、私がこのお話いいなと思ったのは、福助の再建話。
そして、一連の流れの中で書かれている、人を巻き込む藤巻術。
まずは、
人の心の中にあるスイッチ(p.72-4)
のお話。
引用します。
人の心には、どこかに必ずスイッチがあります。ふだんはなかなか
見えないし、むしろ隠していることも多い。
まずは自分から情熱をもって語りかけ、
本音で話し合えるような関係作り、
心のスイッチを探して押してあげる。
引用以上
熱く語って引いている人、そういう人に
藤巻氏なら、どうしたのかというポイントを
教えてくれています![]()
実は、会社歴の長い、年長者ほど、
スイッチがどこにあるかわからない(^▽^;)
まだまだ会社に入りたてだと、素直です![]()
これは、継続するしかないって事ですよね。
それから、
巻き込みのための15の原則(p.74-7)
というのがありまして、これは、藤巻氏が実践してきた
人心巻き込み法だそうです。
頭文字をとって、S、C、M。
Sはというと
シンプル、センス、スピード、スマイル、しつこさ
Cはというと
コミュニケーション、コンセンサス、コラボレーション、
コミットメント、チャレンジ
Mはというと
マーケティング、マーチャンダイジング、マネジメント、
マインド、巻き込む
だそうです。
早速、私は、手帳にも書きましたし、
こうやってブログにUPしておいて、あとで、
iPhoneにもコピーしようと思います。
そして、実践に使えるようにしたいですね![]()
じゃ、頭文字なので、どういう意味で書かれているのか。
以下、引用します。
自分の言葉で単純明快に説明し(シンプル)、
行動・空気・間合いを感じ(センス)、
その場で判断して結論を出し(スピード)、
相手の話を引き出し(スマイル)、
一度決めたらとことんやる(しつこさ)
という意味です。
成功してる方というのは同じ事を何度も何度も繰り返して
話しますし、とことんまでやり続けるものです。
(略)
素の自分をぶつけ(コミュニケーション)、
相手の理解を高め(コンセンサス)、
いろんな人たちと共感しあい(コラボレーション)、
約束は守り(コミットメント)、
挑戦する心を持ち続ける(チャレンジ)
という意味です。
ブランドをつくるうえでコンセンサスは大事ですし、
特にコミュニケーションやコミットメントは日本人の弱点に
なっています。
(略)
時代を感じ空気を読み(マーケティング)、
求められるものを届け(マーチャンダイジング)、
言い出したことはやり遂げ(マネジメント)、
もてなしの心をもち(マインド)、
相手を巻き込む
という意味です。
時代を読み取るためには机上で考えているだけではなく
行動することが大切です。
そして、スタッフの目の色を観察しながらモチベーションを高め、
みんなの力をひとつに合わせるために努力するわけです。
引用以上
藤巻氏は、どれも大事だといわれていますから、
自分の弱みを、チェックして、意識しながら進めるとよさそうですね。
巻き込みは自分のためではなく!
そうお客様のため(p.77)
いろんなことにチャレンジして、若いうちから失敗もたくさんして、
それを糧に次につなげることがすごく大事なんだなと
この本を読んで思います。
実践してる人からのメッセージは、重みがあります。
仕事をしていると、いろんなことがありますし、
こういう心の持ち方、志の立て方を、著書を通じて学べるというのは
大変貴重です![]()
是非、一度読んでみてください('-^*)/
こんにちは![]()
今日は、こちらを紹介します。
ファーストリテイリング会長兼社長の柳井正氏の新刊。
↓ ↓ ↓
もちろん、こちら↓ も読んでるんですが、まずひとつとりあげます。
柳井正氏は、2003年にこちらの著書を書かれていますが、
その後の、悪戦苦闘の記録が書かれているのが今回の新刊です。
↓ ↓ ↓
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
第1章 安定志向という病
第2章 「第二創業」と悪戦苦闘
第3章 「成功」は捨て去れ
第4章 世界を相手に戦うために
第5章 次世代の経営者へ
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
企業経営に正解はあるのか。
そんな問いにひとつのこたえを経営者として示しているのが
次のことば。
以下引用(p.30-1)
企業経営は、何でも実際にやってみないと分からないことが多い。
完全なものができるまで待っていたら、何もできない。
自分の会社や事業として、単純に「こんなことをしたい」のではなく、
常に「どうあるべきか」を考えて決断しなくてはならない。
(略)
世間とか世の中は自分よりももっとずっと大きな存在なので、
自分の都合などは聞いてくれない。社会に必然性がなければ
失敗する。社会がその事業を要求するから成功するわけで、
本当は何も思い悩む必要などないのだ。
やってみて失敗だったと気づいたら、それを素直に失敗と認め、
すぐに変更していけばいい。
引用以上
決していきあたりばったりではないけれど、
常に、決断を下し、やってみた結果、うまくいかないときには、
素直に失敗を認めて、すぐに変更する
あーでもない、こーでもないといっているうちに
取り返しがつかなくなるというのは
決断力がないんだよ、といわれそうデス。
このやりながら、その選択が是非を検証していくということには
かなり、リーダーシップが必要。
人を動かす力が必要。
まだ見えない未来に向かって、こうなるんだ、
あるべき姿に向かって走るんだ、というメッセージも必要。
必然性の有無を言われていますが、
必然性もなければなりませんが
その仕事に関わった人たちが、生半可な気持ちではなく、
真剣に取り組んではじめて、成功につながる。
失敗と成功は時に紙一重。
これまでの奮闘が書かれているので、そのさらに裏側では、
リーダーシップの発揮があったと思います。
それは、柳井正氏ひとりではなく、
各分野、ポジションで、同じベクトルに向かって、
リーダーシップを発揮する人がいたのだということです。
それから、第2章の 「第二創業」の悪戦苦闘に記載されている
ことは、
いわゆる“大企業病に蝕まれている”企業なら、あるいは、
そこで働く人なら心当たりがあるんじゃないかと思います。
組織が大きくなっても、いわゆる“大企業病”に蝕まれないことが
社会の活性化や、肥大化による高コスト構造を回避させる上では
欠かせないのではないでしょうか。
言われたことしかやらない
指示まち
枠の範囲内でしか仕事をしない
あるべき姿としては、こんな類の人たちが会社に増えてはいけません。
もっといえば、いてはいけないのでしょうね。
そして、そういう人がいない、そういう人をつくらない組織作りが
とても大事だなと思います。
さて、ハっとしたことがあるので、ちょっと。
以下引用(p.205)
ユニクロはベーシックなカジュアルウェアを低価格で販売する
企業という印象を持っている方が多いと思うが、
安く売るという前に「良い商品をつくって、あらゆる人に買って
いただきたい」という思いが強い。
価格を安く設定しているのは、そのための手段と位置づけている。
つねにお客様にとって付加価値のある良い商品とは何かを考え、
それを提供することが、顧客の創造につながると考えている。
また、付加価値をつけるというのは具体的にどういうことかというと、
今までになかったものを作るということである。
だからこそ、100のものが1000にも1万にもなる大きな
ビジネスチャンスが潜んでいるのだ。
引用以上
柳井氏が書かれているように、私も
ユニクロはベーシックなカジュアルウェアを低価格で販売する
企業という印象を持っている
一人です![]()
しかし、柳井氏によれば、
安く売るという前に「良い商品をつくって、あらゆる人に買って
いただきたい」という思いが強い。
その、思いの部分が、まだまだ、一消費者としては、届いてないなと
思いました。
その理由は、マーケットでのある種の常識、低価格かそれとも?
というある種の対立概念と、その中での企業の位置づけを
癖のようにしてしまうことにあるのかもしれないデス。
そこで、
私が考えてみたこと![]()
・思いを形(商品、サービス)にして、思いをそのまま顧客に届けることは
意外と難しい
・そこには、既成概念というものがある
・商品やサービスのイノベーションを行なうときには、その思いが
既成概念とは異なるのであれば、いわゆる社会の“常識”みたいなものを
払拭することもあわせて行なわなければならない
・両方が完結したとき、真のイノベーションといえる
勉強になりました~![]()
おすすめです![]()
こんばんは![]()
書店には、手帳コーナーもできるころ。
ふと思いついたので、ちょっと。
カラフルなものからモノトーンなものまで、
デザインもいろいろで
サイズも、いろいろ。
自分でも、好きな言葉とか、
見習いたい習慣というのは、蓄積してきているのですが
フリー罫線のノート欄には好きなことを書いたりしてるわけで
有名人じゃなくても
オリジナル手帳を作ったら?!
結構、どうでもいいことかもしれないですが
フランクリンコビーの手帳も、お役立ちなんですが
付箋貼ったり、色塗ったりとしているうちに
自分のパターンも決まってきたので
ここで、ちょっと考えてみるのもいいかなぁと思いついたわけです
![]()
365日分の、言葉とか習慣とか、あれこれと
自分の刺激になりそうなものを集めて
これまでのものとあわせて、使えるといいなと思いました。
来年の6月まで手帳はあるので、
ちょっと、洗い出してみようと思います(笑)
![]()
今日の言葉は、ちなみに、これを蓄積します。
未来は継続の向こう側にある。
だが未来はそれが現在といかに違ったものになるとしても、
現在からしか到達できない。
未知への跳躍を大きくしようとするほど、基礎をしっかり
させなければならない。
P.F.ドラッカー 『 マネジメント :エッセンシャル版より』
こんにちは![]()
今度は、成長ネタです。
人の成長は嬉しいもの![]()
最初は手がかかるし(笑
ほんと、大丈夫か?と思うことも多々ある。
手がかかるといっては失礼かな![]()
さて、先週の木曜日、2年目の子たちに、2年目研修の発表を
してもらいました。
発表は3つのポイントで
当日の研修のこと
当日、他部署同期の人から学んだこと
そして、これからの自分の想い
私としては、研修の後は、必ず、職場のみんなとも
その成長を分かち合いたいので、発表してもらうように
しています。
研修の中では、自分で好きな国を選んで、
製品を作って売る、売上ごとにランキングされる
というものがあったようで、
かなり面白かったみたいです。
イギリス
インド
ニュージーランド
ロシア
などなど、個性が出ますよね。
私は国選びを聞いても、ふ~ん、この子は意外とチャレンジャー
なんだと思ったり、楽しく聞かせてもらいました。
インドを選んだ子の話が面白く、
銀行に預けたお金が、
株価が暴落して大変なことになったんです![]()
という体験をしたらしく、で、どうしたか
を熱く語ってくれました。
バックオフィスにいながらも、契約の重みを知り
主体的に動くことの重要性を学んだ
と
語ってくれたみんなが頼もしかったです![]()
次は、3年目の子たちが、研修を受けてくるので、これもまた
楽しみ![]()
こんにちは![]()
朝から、曇り空でしたが、帰りに雨にあってしまいました![]()
さてさて、
こちらの本を読みまして
↓ ↓ ↓
自分の生命保険でも見直そうかなっ、と思いました(笑
そもそもは、あんまり入ってないんですけど。
構成はこんな感じ![]()
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
第一章 生保のGNP ― 義理・人情・プレゼント
第二章 煙に巻かれる消費者 ― 誤解だらけのセイホ
第三章 儲けのカラクリ ― 生命保険会社の舞台裏
第四章 かしこい生保の選び方
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
最後にコラムが7つついていて、生保をよく知りたい人には、
読みやすいかなぁと思います。
まず、GNPは、義理のG、人情のN、プレゼントのPの頭文字で
本題とは別のところで、なるほどー
と思ってしまいました(笑)
第一章から第三章は、生保の舞台裏、裏の話。
加入するときは、民間の医療保険だけに注目してしまうけれど、
公的保険制度もあるよ、と岩瀬氏は指摘している。
病気にならないと、高額療養費制度とかって知らないですよね。
盲点です![]()
何よりも、病気とか怪我をしないことが一番大事だと思うのですけど。
万が一のときは、どんな制度があるのか
知っておかないといけないなぁと思いましたね。
そして、最後の第四章では、生保を選ぶときの7カ条がかかれてます。
私も自己チェック。
p.192~.200よりポイントだけ引用しますと、
1.死亡・医療・貯蓄の3つに分けて考えよう
2.加入は最小限、を心がけよう
3.まずは中核の死亡保障を、安い定期保険で確保する
4.医療保険はコスト・リターンを冷静に把握して、好みに合ったものを
選ぶ
5.貯蓄は金利が上がるまで、生保で長期の資金を塩漬けにして
しまうの避けよう
6.すでに入っていても「解約したら損」とは限らない。見直そう。
7.必ず複数の商品(営業マンではない)を比較して選ぼう
そこで、自己チェックしてみると
1 → う~ん、・・
2.まだまだあまり入ってないので、最小限かな。
3.実は、定期タイプにははいってないんですよね。
年をとったら、高い保険料を払うのは嫌だからという先入観で。
4.冷静に判断はしてないなぁ(笑)
好みで入ってしまってる!
5.心得とこうと思います。
6.見直し中
7.比較、なかなかしてないな。今後の教訓にしようっと。
ここまで読んでくると、疑問が湧く。
公的な医療保険制度とか、高額療養費制度とかで
カバーできないものってないのかな![]()
金銭的なものでカバーできないものってあるよなぁと
思いました。
きっと、ですけどネ![]()
マーケティング的には
コアになるのは、プロダクトそのものがもちあわせる機能とか。
その周縁にあたるもの。
GNPってのもあるのだけれど、そうではないもの。
自分なりにマーケティング的に考えてみるのも、面白いですね。
読みやすい本で、あと、読み手に、問いを与えてくれる
よい一冊でした![]()
こんばんは![]()
あっという間に、もう10月も半分以上が過ぎてます。
今日のテーマは、
”順境や逆境を活かす”
少し前に、こちらの本を読みまして
↓ ↓ ↓
すごくコンパクトですから、
あっという間に読んでしまいました。
逆境とか
順境とか
真っ最中のときは、意外と冷静でないとか(笑
だったりするんじゃないかと。
人生には
山もあれば
谷もある
チャレンジすれば、そういうもの。
いいときもあるし
そうでないときもある。
そういうもの。
それでも挑戦を続ける人の心理は?
たとえば、昨日UPした、株式会社マザーハウスの山口絵理子氏。
そこに見えてくるヒントみたいなのは、
心のもち方かなと。
できない理由より、
できる道を探すとか。
そういうちょっとした違いが、大きな違いを生む。
それを別の言い方で
分かりやすいストーリーを通じて
説明してくれるのが、この本。
たとえば、こういうの。p.25-26より抜粋。
![]()
![]()
![]()
山と谷は
ただ順境と逆境のことを
いうのではない。
外部の出来事を
心の中でどう感じ
どう対処するか
ということである。
君がどう感じるかは、おおむね状況を
どう見るかにかかっている。
カギとなるのは、自分に起きた出来事と、
自分をどう評価しているかを分けて
考えることだ
![]()
![]()
![]()
私が、20代の頃、えいぎょーってやつをやってましたときに、
ボスに言われたこと。
あなたにできないことなんてやってこない。
目の前のことから逃げたら
また、その山を越えるまで同じことが起こるのよ!
まだ、社会に出たてで、右も左もよくわからず
あのときは必死だったなぁと思うのですけど。
いろんな意味で、随分と大人になったなぁと思いながら、
まだまだ色んなことに挑戦を続けていくこと
これはすごく大事だと思ったり。
あえてリスクをおかして挑戦
しなくても、
それでも、そこそこいい感じ。
でも、これで甘んじたらいけないと、
やっぱり思うわけですよね。
順境と逆境と
今は、どっちかといえば、順境のような気がするので、
逆境にあうような、何かしらにチャレンジしなきゃと思います。
こんばんはー![]()
株式会社マザーハウス 社長山口絵理子氏の新刊。
『裸でも生きる2』 読みました~。
↓ ↓ ↓
前著同様、勇気やがんばらなきゃ~という想いを後押ししてくれる
そんな一冊です。
前著はこちら
↓ ↓ ↓
で、今回の、最新刊の舞台は、ネパールへ。
ネパールでの挑戦です。
商習慣や文化そのものが異なり、苦労も多いと思うのですが、
最後まで粘り強く闘い、想いをぶつけ、そして、必ず、結果につなげる
そんな貪欲さと実行力には、心を動かされるものがあります。
強さと弱さをあわせもち、そのバランスにたけた人、
そういう印象を受けます。
バッグというプロダクトを通じて、社会に対する想いを形にして、
しっかり売上につなげていく、そういう経営者としての手腕と
仲間をとてつもなく大事にして、思いやっていたり、
ありえないような裏切り行為にあっても
予期していなかったことが起こっても、
決して諦めない姿と共に
どうしようもないときは、素直に、泣きじゃくったり、
そんなところも、”彼女らしさ”という意味での、
魅力じゃないかと思います。
本を読んでいて、素直に、応援したい!と思ってしまう。
このスピリット真似してみたい!とか。
あと、個人的には、副社長の存在も大きいなと思います。
うらやましい。
ビジネスをうまくやっていく上で、欠かせない両輪。
P.F.ドラッカーも、経営者は一人ではなくCEOチームで
って言ってますし
経営者に求められる資質を、補完しあうことで、
よい経営ができるんじゃないかと思います。
企業規模が小さくても、あてはまることです。
前著でも書いてあったのですが
君はなんでそんなに幸せな環境にいるのに、
やりたいことをやらないんだ?
この言葉の存在の大きさがひしひしと伝わってきます。
そして、山口氏にとってだけではなく、
自分に当てはめてみて考えてみると、
この問いかけは、すごく意味を持ってますね。
お店に一度は行ってみたい![]()