寒暖差疲労って? | declic de beauteエステティシャンHITOMIのブログ

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池尻大橋駅徒歩3分にあるプライベートサロンのブログです。
このブログではサロンのメニューや美容に役立つ情報やホームケア、食事などについて、そしてたまに私のプライベートも?書いていきたいと思います。

こんにちは!

 

キレイのきっかけ、

declic debeaute HITOMIです。

 

今日は全国的に

40℃近くまで気温が

あがるそうΣ(゚Д゚)

 

こわいですねー・・・


「高温注意情報」も

出されていますね。


日中の気温が35℃以上になると

出されるそうですが、
昔はこんな情報が

出る事はなかったので、
環境が変わってきている

という事ですね。

 

昨日もクーラーはつけずに

寝ましたが

(朝目が覚めたら、

パジャマも敷布団も

びっしゃっびしゃでした)

今日はつけないと

眠れないかもかもしれません・・・

 

さて、

内外の気温差が5℃以上になると

体温調節に自律神経が

フル回転します。

 

暑いと→副交感神経が働き

     汗を出そうとする

寒いと→交感神経が働き

     体温を保つため

     汗を出さない様にする

 

神経の入れ替わりには時間が

かかります。

5℃以上の差があると、

身体はフル回転しなkればいけなくなり

疲れやすく、

自律神経の乱れにもつながります。

 

これが

差疲労

です。

いわゆる昔言われていた

クーラー病

ってやつですね。

 

なので、クーラーの設定温度は

外の気温とより3~5℃低い温度で

使うのがいいんです。

 

って!!

今日なんか、5℃下げても

32℃ですよ?

じーーーっとしていれば

暑いのが平気な方は

平気かもしれませんが、

動いたり、お料理したりして

火なんか使ったりしたら

汗だくですよね。

 

ムリですよね。

私も今30℃設定にしています。

 

なら、クーラーの温度を

外の気温より5℃以上下げないと

やってらんないわ!!って日の

寒暖差疲労を起こさない様にするために

何をしたらいいか・・・

ですが、

 

十分な水分補給をしながら

汗をかきましょう。

外は危険ですので、

クーラーの設定温度を高くして

その場足踏みや

YouTubeなどで

エクササイズと検索し

動画を見ながら踊ったり

動いたりすれば

15分くらいで汗だくになりますよ。

 

または運動はムリというならば

じわっと汗が出るくらい

ぬるめの温度でいいので

入浴をしましょう。

 

クーラーの冷気は下に下がりますから

足はものっすごい冷えてますよ。

腰から下だけ、お風呂の半分ほど

お湯を溜めて半身浴がいいですよ。

 

お風呂には浸からないという方は

(本当はホームケアでできる一番簡単で

一番効果的なケアなので入浴は

習慣づけてほしいですが)

温かいものを食べて内臓を温めましょう。

 

あっつ熱でなくていいんです。

鍋を食べて下さい!

とは言いません(笑)。

すぐに飲み込めるようだと

ぬるすぎですが、

あったかいと感じるくらいの

できれば汁物がいいです。

飲んだ後、食べた後、

暑い・・・じわっ(;'∀')と

鼻の頭や背中に汗がにじむくらいが

理想的です。

 

クーラーが効いている時は

交換神経が働いて血管が収縮しています。

本来はかかなければいけない汗も

クーラーの中にいれば

かかないのでむくみやすくなります。

 

胃の裏には自律神経を司る、

大きな神経の叢がありますので、

胃を温める事で副交感神経を優勢にし

発汗を促し、緩め、夜よく眠れるようになります。

 

(お風呂も、運動もそのためにします)

 

寒暖差疲労を起こさない様にする事が

秋口に夏バテを起こさない、

不調を起こさない、

秋冬に太らない(代謝を下げない)

鍵になりますよ。

 

もしくはラジオ波、受けに来て下さいねー。

 

 

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