こんばんは!
キレイのきっかけ
declic de beaute HITOMIです。
シリーズ食事一例です。
本日はとっっっても地味(笑)。
メインでなく、
付け合わせ・箸休めの一品です。
引き続き、「湿を取る」レシピですが、
➕「夏バテ予防レシピ」でもあり、
これからは「夏バテ予防レシピ」に
シフトしていきます😊。
年中食べられる「ゴボウ」ですが、
「旬」は、年2回。
もう終わりましたが、
4〜6月くらいが旬の「新ゴボウ」、
まだまだスーパーには並んでますね。
普通のゴボウは11〜2月です。
新ごぼうは節が少なく、皮が薄く、
だいたい洗ってあるので調理がとても簡単。
皮に栄養があるので、ささっと洗って
皮も食べちゃいましょう。
私も最近知ったのですが、
ごぼうはアクがないんですって!(◎_◎;).
切ったり皮を剥いて放置していると
黒くなるのは、傷ついた身を守るため。
その正体はアンチエイジングには欠かせない、
「ポリフェノール」なんです。
見映えを重視するお料理の時は
水や酢にさらしていいですが、
ポリフェノールやカリウムなど
水溶性の成分が多いので、
なるべくさらさずに使いましょう。
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「胡麻酢のたたきゴボウ」
★新ゴボウ
★タレ
擂り胡麻.酢.酒.蜂蜜.
(ボウルに混ぜておく)
ゴボウはよく洗って、
5cmくらいの長さに揃えて切り、
茹でてザルに上げるか、
平に並べてレンチンする。
(栄養が流れ出ないので
レンチンおススメ。)
ゴボウの繊維を断ち切り
タレをよく染み込ませるため、
熱いうちに綿棒や瓶で叩き、
太いものは手で裂いて
タレが入ったボウルに入れ、
よく和えたら出来上がり。
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すぐ食べてもよいですが、
1.2時間置いたもの、1日置いたもの、
がタレが染みて美味しいです。
アンチエイジング効果を
アップさせるために、白胡麻より、
ポリフェノールを含む
黒胡麻を使うのがおススメです。
酢のクエン酸効果で、
疲労回復効果もUPします。
5日くらいもつので
沢山作り置きして
毎日少しずつ食べましょう。
食事指導やファスティングの
ご相談なども承ってます😊
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