あと1日で7月も終了ですね。さよなら7月…!
そして、そんなわが家では…
ついに!!
あの、息子の謎行動の原因が明らかになりました。
その名も、
国語の記述演習、まったく取り組まない問題。
ことはさかのぼる数週間前、
ワセアカの個人面談にて、国語の授業態度ついてこのようにお話がありました。
先生
「息子くんは、演習をとにかく嫌う。
読んで満足して、解くことはしません。
私が(回答することを)促したとしても、解答欄をただじっと見つめています…
」
当時、わが子がそんな態度で受けていると信じられなかった私。
(ただ、たしかに解答欄は白かったな…と思い当たる節はあり)
しかし、これじゃ絶対にいかん!思い、夏期講習はちゃんと演習に取り組むこと!と約束したばかり。
しかし!!!!
夏期講習がはじまって数回目。
息子のリュックから出てきた、1枚の国語の解答用紙。
すべて真っ白。![]()
(もちろん解答もかいてないヨ
)
しかもその時のテーマは、「記述の徹底強化」。
…
…
…この子、何しに行ったの?
ほんの少し前。
息子からお母さんはご機嫌でいてほしい、僕が気になるから、なんて言われてた。
たしかに息子がすごしやすい環境を作ることは保護者として大切。
…でもね、
これは見過ごせないんだ。
母の怒りセンサースイッチオン。![]()
母「前に国語もがんばるって約束したよね?.」
息子「…。(首傾げる)」
母「何で解答欄なにも書いてないか、聞いているんだけど。」
息子 「……わからないから。」
母「わからないって何が?問題の意味がわからないの?文章の内容がわからないの?」
母「問題や文章の内容の意味がわからないのであれば、君にこの授業はレベルが高すぎるんじゃないかな。
もしそうだとしたら、クラス落としてきちんと国語の授業受けられる環境に行った方がいいと思う。残念だけど。」
息子「…クラスは変えたくない。問題の意味は分かる」
母「じゃあなんで書かないの?やる気ないの?
やる気なく何時間も椅子に座って、なんの意味があるのかな。やる気がないなら、国語の授業を受けるのやめる?」
母「お母さんはね、君が頑張りたいなら全力で応援する。でもやる気がないなら、続ける意味はあるのかな。」
息子「…やめない。」
母「じゃあなんで解答を書かないの?時間が足りないの?」
息子「……ある。」
母(イラ
)
母「じゃあなんで解答書かないの
」
息子「………まとめ方がわからない」
母 「…まとめ方?そのまとめ方を練習するための授業でしょ。それを書かないで、どうやって出来るようになるのよ
」
息子「はい。」
母「国語の記述って、正解をあてる教科じゃないんだよ。」
母「自分の言葉で書いて、模範解答と比べてズレを直す。それでようやく力になるの。
書かずに答えだけみていたら、それはわかった気になっているだけ。」
母の怒りは続く。
母「そもそもどの学校目指すの?
こんな授業の受け方をして、試験本番の一発勝負で、コツコツ努力してきた子に勝てると思う?」
息子「…(首ふりふり)」
母「国語ってすぐに成績が伸びないの。
小6の受験直前になって、成績がグーンと伸びるのは、基礎を着実に積み上げてきた子たちなの。来年の自分を想像してごらん。今、この授業の取り組み方で本当にいいのかって。」
息子「…いけないと思う。」
だんだん神妙な顔つきになる息子。
母「国語ってセンスもあるけど、それ以上は努力も必要なの。国語を武器にできるか、苦手にするのか、全部自分の取り組み方次第なんだよ。」
息子「…反省してる。」
母(イライラ)
母「…あのね。この話は一度目じゃないの。反省しているの一言なら、警察いらないのよ。
本当に真から思っているのであれば、行動で示しなさい。」
息子「はい。」
母(もう今日はこの辺でいいか…)
母「次回の国語の解答用紙、きちんと見せてね。じゃあお風呂入っておいで」
すると、息子から思いもよらない一言が。
息子「…なんでだか、考えてみる。」
母「え?」
息子「ボクがなぜ国語の授業で、解答欄を書かないでしまうのか、お風呂で考えてみるね。」
母「お、おう…。(そんなことできるようになったの?)」
息子のメタ認知発言に、動揺する母。
さて、長くなったので一度きります。
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