【小5夏】「この子は中学受験コースだな」と妙に納得した小学校の個人面談 | 子鉄×ワンオペ母の2028年中学受験記〜どこまでいける?〜

子鉄×ワンオペ母の2028年中学受験記〜どこまでいける?〜

なんちゃって理系・ワンオペ母が、息子の2028年中学受験にむけて伴走する備忘録。
小3秋~早稲田アカデミー通塾中。

ブログを継続して読んでくださっている方はうすうすお気づきかもしれないですが、私の息子はザ・マイペース男子です。
よく言えば周りに影響されにくく、悪く言えば協調性のないタイプ。
 
 
そんな息子であるため、小学校の個人面談でも担任の先生からは、


「好きなことや興味のあるものには、すばらしいやる気や集中力を発揮する」

と評価を受ける一方、


「もう少し周りをよくみてみよう」

「興味のないことにも取り組んで欲しい」


など、要するに「協調性を持ってほしい」とのお言葉をいただくことはしばしば。泣き笑い
 



「この子は学校で評価されにくいタイプだな…」
 
そんなため息の多い個人面談を繰り返す中、
 
 
今年の個人面談ではより一層、中学受験させないとダメだこりゃ、と思う出来事が。
 
 
 
担任は、まだ20代半ばの若い女性の先生。

やりとりはこんな感じ↓

(※過去にクラス内のトラブルに巻き込まれた経緯あり、ワタシ少し斜に構えています。)
 
 

ニコニコ先生「息子くん、放送委員会をすごく頑張っているんです~。飛び出すハート

原稿も締切に間に合うように出してくるし、その内容もすごくまとまっていて評判良いんですグッ
 

 
にっこり「そうですね~。本人も委員会活動が楽しいみたいです」
(放送原稿は好きなことをテーマにできるので、楽しいんだろうな…)
 
 
 
 

ニコニコ先生「そんな息子くんの姿をみて、私、正直、驚きました!!やる気になれば、ちゃんと出来るじゃんってキラキラ



(嬉しそうに)

 
 
 
 
にっこり「そうですねぇ〜」
(息子、普段からちゃんとやってないのかー…)
 
 

先生「でね、私、思ったんです!!!!

その力を普段から発揮できたらいいのにって
!!!!!!
 
 
にっこり「はい、私もそう思いますー。」
(それはわかってる。それが解決してれば今も苦労しない)
 

 
 
 

ニコニコ先生「息子くんには、どんな興味のないことでも一生懸命取り組んでもらいたいなぁって思うんですキラキラ
 
 
 
にっこり「同感です。」
  (少しはやる気だせ息子…)
 
 

ニコニコ先生「ですよね!!!!

もし、息子くんが、興味ないことにも一生懸命に取り組めるようになったら
 
 
 
周りからも認めてもらえると思うんですキラキラキラキラ

 
 
 
 
凝視「?!」
 
 
 
 
 
 
…いま認められてない前提なのか。
 
 
 
認めるって誰が?生徒?先生?
 
何をもって認めるの?


 
 
 
 

 
 
 
もちろん学校側に求める生徒像があるのは、わかる。
集団生活の中での協調性の大切さも理解している。
でも、そういう力が身につけば周りに認められる、という話は別じゃない?



きっと先生も、悪意があって言ったわけじゃなくて、励ますために言ったんだろうけどさ。

なんで「認められる」なんてワードチョイスしちゃったのかな…

私みたいなタイプはすぐひっかかるよ魂


ちなみに息子は「認められたくて」動くタイプじゃないから、響かない。
(認められたいタイプならとっくに協調性発揮しているよ…)


 

 
 
ちなみに、私自身は息子と真逆の生徒で、小中高といわゆる優等生なタイプ。
(高校3年間の評定平均は10段階中9.5以上←リアルでは絶対に言わないですがブログなのでご愛嬌…)
 
全てがわりとそつなくこなせるタイプだった。
でもこれは学校での評価システムに私が適応していただけであって、人生の最適解かといえば、ちょっと違うと思っている。
むしろ何かに秀でた才能はなかったし、一つの分野に突出した爆発力をもつ同級生が眩しくみえた。

だからこそ、息子の「好きなことに熱中できる力」は、私にとっては羨ましく、強みでもあるなと考えている。
 
 
 
 
ただ現実として、こういう担任と話してみても、息子のタイプは学校の一般的な評価と相性が悪い。そう考えると、内申点の影響をうける高校受験よりは中学受験の方がこの子には合っているのかな、と。


 
 
「この子は中学受験コースだな」

今回、学校の校門を出るとき、妙に腑に落ちたというか、親として覚悟が決まった瞬間でした。
(まぁ全落ちしたら、それはそれで腹をくくりますが…笑)
 
 
 
そんなことを思いながら過ごす小5夏休み。ひまわり
 
みなさんが中学受験をさせるキッカケとはなんですか。