中学受験 志望校 | 子鉄×ワンオペ母の2028年中学受験記〜どこまでいける?〜

子鉄×ワンオペ母の2028年中学受験記〜どこまでいける?〜

なんちゃって理系・アラフォー母(ワンオペ)と鉄道・飛行機が好きな息子の2028年中学受験に向けて準備していく、日常ブログ。どこまでやれるか挑戦中!
早稲田アカデミー通塾中。

(※タイトルを可愛くしてみましたが内容は大して可愛くありません笑

 

流れ星はじめまして流れ星
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そろそろ志望校を考えはじめたわが家。


「志望校選び、まずは偏差値を気にしないで探してください」
どの先生も、涼しい顔でサラッと言う。

これ、中学受験界隈の方であれば誰しもがきいたことのあるワード。



偏差値帯に縛られると選択肢が狭まるから。
子供の伸びしろは未知数だから。



それはわかる。全部わかる。



ただ、それって本当にそうしていいの?って思うんです。



だってさ、富士山登るのと、エベレスト登るのは違うよね?

登れる山かどうかくらいは前提で考えないのか、と。


しかも、選ぶのは親だけど、登るのは子供だし?


実際、これから伸びる可能性がある山なら全然アリだと思うの。

でもね、極論、偏差値30の子が偏差値80の学校を志望校にするのは、現実的ですか?って思うんです。

(※志望校にすることを否定したい訳ではありません!熱望されるのは個人の自由です。あしからず!)


それともこれって「偏差値を気にするな」は建前で

親が空気を読んでね!自分でかんがえてね、よろしく!ってこと?

それはリームー!


塾の先生こそたくさんの生徒をみて教えてきているんだから、

あきらかに登れない山は、みえるよね?


ちなみに私は、今までの塾の面談で

息子の持ち偏差値に対し、上から下まで幅広い学校名をあげるようにしている。



すると先生は、上位校の話になると
「それでしたらこのクラスキープしてください」
など、基本的には勉強法やクラスの話をするんです。

いけます!ちょっと無理です、とは言わない。
つまり、行けるのか行けないのかは、よくわからない。



ただ、持ち偏差より20下の学校名を出した時だけは、違った。

「そこは安全校ですね」

とサラッと言われた。


だから、やっぱり先生側には子どもの「現在地」は見えているんだな、と思う。



でもその一方で、
「狙えるかもしれない山・狙えない山」は、やっぱりぼやけたまま。



いい学校、いい先生、いい先輩や仲間たち。そんな環境に子供をいれてあげたいのは親として当たり前。



小5の志望校選びは、その目標を原動力にモチベーションを維持させるためなのか。

実績把握のための、塾側の都合なのだろうか。



夢みた私と子供は、いつか現実に直面する日がくるんだろうか。


来月、塾で面談がある。

その面談が、夢をみる場なのか現実をみる場なのか、正直よくわからない。



だからこそ私はきいてみようと思う。


この子の射程範囲はどの山ですか。
夢みていい山はどの山ですか。



モヤモヤはいつ晴れるのか。
この梅雨空とともに、今日も明日もモヤります~★

登れる山を探しながら。

(←急にむりやりまとめちゃう笑