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Deckyのヤモリ日記

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東レプで連れ帰ったクレスだが、1ヶ月経過したので成長記録を残してみる。


今日(Fire up)

1ヶ月前(Fire up)

印象が近い写真を探してみたがこれが限界。恐らく今日(6/21)はコオロギ1匹しか食べなかったので知らぬ間に脱皮したと思われる。変化としては写真で比較するとベースカラーが「モカ」から「ブラック」に近づいた様に見える。また、サイドのパターンとベースカラーの間のホワイト部分の面積が広がり、後脚のパターンがオレンジ色に近づいた様に受け取れる。

過去にブロンドやハロウィンを希望すると書いたがトリカラーも夢ではないかも知れない。

体格についても大分しっかりしてきた印象。レオパでは尻尾の太さを健康の指標とするが、クレスでも同様と考えていいと思う。現にこの個体は毎日2、3匹Sサイズの後脚を取ったイエコオロギをハントし、糞をしているが尻尾は太い。

体重の変化については導入当初4gであったが、1ヶ月で倍の8gに増加した。


体重計測時に使っているカップは同じものであるが明らかにボリュームが大きくなった。近く、体長も測ることとする。

海外のサイトも含め、ベビーからフルアダルトまでの成長過程とパターン変化をまとめた情報が多くないので自分のためにもこの個体を大きく育てて今後の為になる飼育にしたい。


今回は、先日購入したクレステッドゲッコーの尻尾について。

イベントからの帰宅後気付いた。尻尾の先端、脱皮不全じゃないか。(5/21時点)


その2日後。水に浸けたティッシュで先端を暫く包み、極僅かな摩擦で皮を除去していく。うっ血していたのか、先端が黒くなっていてどこまでやるべきか迷いこれ以上はやめておいたの図。

そして5/30、色も形状もかなり回復。脱皮の除去は成功したようだ。

因みに体重は1週間で1g増加の5g。心なしかふっくらとしてきた。

体長は約10cm。
以前、クレスを飼っていたときはクレスフードに慣れさせようと躍起になっていたけど、コオロギを食っているうちは無理に移行はしないことにした。

ただ、少し前にクレスフードを水で溶いた時は少量だが舐めていたので慣れてくれればフードでも飼えそう。



大分、遅くなったけど。タイトル通り東レプに行ってきたので更新。


東レプって夏冬開催じゃなかったっけ。でもパンフレット見る限り年1に戻ったのか。(夏、summer的なこと書いてあった様な?)まあそれはいいんだけど、実は今回、ある目的があって参加した。

その目的とはピンストライプのクレスベビーを入手するため。結果、予想以上。クオリティの高い個体を手に入れることが出来た。(お小遣いを前借りして予算上げたけど、予想より大分お安く済んだ。)
今回、購入したブース名を公表することはショップの方に迷惑になり兼ねないので控える事にするが、本当に良いブースだった。当日、入場後約30分でクレスベビーを多数出品しているブースを2箇所見つけ『個体のクオリティ』、『食べている餌の種類』、『ブースの方の雰囲気』の総合評価で決定した。

それにしても、購入したブースの方も言ってたが今回のドイツ便?は本当に『クオリティが高い』。このブースのベビー個体はピンストライプは当たり前で値段は据え置きだった。(つまり、ピンストライプがとてつもなく安く買えるということ。)寧ろもう一匹欲しかった。いや、2匹でもいい。

あと、久しぶりに月夜野さんのハウスを買ったけど、さすがの品質。ブリブリのコオロギで既存の個体も喜んで食べている。

兎にも角にも購入した個体を紹介する。

見事な100%ピンストライプ。

で、一応体重を計測。餌は抜いていると思うが5/20時点で4g。

まさにベビー。以前飼っていた雄は7gでの導入だったので約半分の体重しかない。

勿論、雌雄判別はほぼ不可能。今後、雌雄判別出来そうな写真が撮れたら載せる事とする。


ところで、モルフについてだけれども。今回の個体はピンストライプハーレクイン(ちょっと調べたけど、合ってるはず)。

まあピンストライプについては100%(頭部から尾の付け根まで枠のようなパターンカラー(今回はクリーム)で途切れることなく繋がっている)なのでいいと思う。

問題はハーレクイン。ハーレクインについては私自身、勘違いしていたので海外サイトから得た情報も織り混ぜながら私が個人的に納得した定義で説明してみる。

まず、私が間違えていた『ファイア(フレイム・ストライプ)』について下の写真にて説明する。


画像は海外のモルフ説明写真のパクりだが、とても分かりやすかったので作ってみた。

まず、私はフレイム(ファイアを海外ではこう呼ぶことが多いようだ)とは脇腹(ピンク、グリーン部分)にパターンが出ているものだと思っていた。また、ハーレクインはそのパターンが顕著(パターンの面積が多い)で背中(写真ブルー部分)にもパターンが入っているものを指すと思っていた。

しかし、正しくは...
フレイムはベースカラー(ブラウン、レッド、ブラックなどのダークカラーが多い)以外のパターンが【背中に】表現している個体を言う。また、基本的には脇腹や四肢は無地だが背中と同系色のパターンが少量現れる個体もフレイムに含まれる。つまり、私はフレイム(ファイア)の炎は脇腹のパターンを指していると思っていたけど、このモルフのメインは背中の表現であった。

次に、ハーレクインについてだが、これの定義が難しい。ざっくり言うとフレイムのグレードが高いもの。(当たらずも遠からずであった)という感じだが、頭部・背中・脇腹・脚に多くのパターニングが必要らしい。




この個体ではベースカラーがブラウンに対してパターンカラーはクリームからオレンジに当たると思われる。





過去の飼育個体と比べると、確かに脇腹と脚のパターンがフレイム(ファイア)として買った下の2個体は弱い様に見えるし、パターンの出現範囲も小さく見える。今回購入した個体がどう成長するかは未知数であるが、綺麗に育って欲しい。

また、色々調べていて思ったのは成長するにつれてカラーの変化が大きい個体もいるということ。勿論、ファイアアップしてるかダウンしてるかにもよるのだろうが、にしても変化が大きい。

折角ならブロンド(ベースカラーはブラック、パターンはクリーム)やハロウィン(ベースカラーはブラック、パターンはオレンジ)、トリカラー(体色がブラック、オレンジ、クリームなど3色発現しているもの)になってくれたら良いな。

まあ、とりあえず今回はここまで。
また、近いうちに更新予定。


最後はチャホウアで。

こちらは元気そのもの。ハンドリングすると粗相する率が上がってしまった。