そういえば9月の計測結果と写真を載せていなかった。
8/19から6gアップ。とりあえず目標は40gとかなのでこのままの調子で行ってもらいたい。
まあPatient Zeroって直訳だと初めの患者ですが、ここでの意味としては過去にない表現をもつ個体。つまり、新しいモルフのことになる。
それは、クレス好きで色々と調べた方なら一度は目にしたかもしれないPieboldのクレス。
パイボールドってボールパイソンやムッスラーナ、ヤモリではトッケイにみられるモルフだが飼育個体が多いと思われるレオパではパイド(パイボールド)って聞いたことない。
しかし、クレスのパイドを見ると瞳は真っ黒で、鼻先から口元にかけてが白い。これはエクリプスの特徴に当て嵌まる。レオパのトータルエクリプスは更に白く抜けたパターンのやつも居たりするからそれに近いのかな。
野生個体が最早出回らない種だけに固定化されたらいつか実物を見てみたいな。多分、劣性遺伝だと思うんだけどな。
それからもうひとつ。こちらはこれぞクレスという選別交配の末の産物と思われる、Lilly whiteというモルフ。
どれだけ白い部分を増やせるかという試みが伝わるプロジェクトである。
以前、サラシノとチャホウアのホワイトカラーについて記したけどクレスもなかなか集め甲斐がありそうですね。

















