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Deckyのヤモリ日記

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あれよあれよと言う間に2018年に突入。
年末の振り返りも特にせず(毎年のこと)新年を迎えました。

見てくださる方もそう多くはないと思いますが、本年もよろしくお願いいたします。

さて、とりあえず昨年の振り返りと今年の展望を書いておこうと思います。

まず、暗い話から。
更新の内容からなんとなくお気づきの方もいるかもしれないが、2016年から2017年にかけてヒョウモントカゲモドキ3匹が永眠した。

原因は脱皮不全から体調を崩して戻れなかったのと、産卵後の回復に失敗したためと判断します。
結果ヒョウモントカゲモドキは現在アプターのメス1匹となりました。

続けてマイナスのトピックスでは、私自身について腰椎椎間板ヘルニアを患った。現在は痛みはほぼなく一応、日常生活は不自由なく過ごせるようになりましたが、とても辛い2017年前半でした。

ここからプラスのトピックス。
クレステッドゲッコーを2匹迎え、旧ラコダクが3匹に。購入基準の『ピンストライプハーレクイン』を満たしたペアを入手出来たことは大きい。

2017年の大まかなトピックスは以上。以下は、2018年の展望を少々。

・温室を導入
 →温湿度管理徹底、飼育スペース確保
・各個体の育成(クレス)
 →2020年から繁殖開始目標
・チャホウアPIメスの購入
 →流通量少ないため難航を予想
・更新頻度改善
 →備忘録の充実
・フタホシの自家繁殖
 →ハッチ個体の餌確保を想定

どこまで出来るか分かりませんが頑張ります。



昨日12/9に予てより狙っていたクレスのメスを、賞与というチートを駆使してさらってきた。
(実際は私のボーナスが時給されたので、嫁からお小遣いボーナスが出ただけ)

遡ること数ヶ月前。フタホシを買いに近くのショップに行ったところ、私の欲している系統のパターニングが入ったクレスを発見。聞くとメスだというではないか。

うちのピンストハーレの相手に是非とも迎えたい、とお小遣いをコツコツ貯めてきたがここへ来てボーナス様がおいでなすったのでお力を使い晴れて、お迎えとなりました。これはまさに計画的犯行。(貯金だけでは足りてなかったから、最早棚ぼた状態。)





12/9購入日で27g。記憶ではうちの雄の方が小さかったがいつの間にか抜いていたらしい。

モルフはピンストハーレだけれども脇腹の上部、下部ともに素晴らしいパターニング。

また、後ろ脚のホワイトの縁取りがエグさを感じさせる。これで、クレスのピンストハーレがペアになった。繁殖は早くても丸一年後位になると思われるが、その頃にはPIチャホウアのメスも手元にいたらいいな。
いつの間にか12月に突入していて、更に3週間後には年末休み。

全くもって解せない。が、仕方がない。


これは、確か10月半ばに撮影したものと思われる。なかなか貫禄が出てきた。10/20時点で体重は31g。


そして、これが11/20時点。体重は34g。
最近の悩みはこいつが『ラコダク特有の急に走り出す』を常に繰り出すところ。

上2枚の写真もやっとの思いで撮っている。



それからこれが今日、12/9時点。36g。
後から書くけれども彼は『あること』がきっかけでとてもナーバスになっており、ファイアアップどころの話ではなかったようだ。全く別の個体に見える。

それから、ここに来て体重の増加が止まったようだ。これからは、じわりじわりと増えてくれればいいと思う。

さて、上で書いた『あること』とは初めての指下板の脱皮不全を発動して飼い主に無理矢理(実際は出来る限り丁寧に)脱ぎそびれた皮を除去されたことに他ならない。


影になっていて分かりにくいと思うが、左前足の2本の指に脱皮不全をおこしている(白い皮が残っている)見える。こいつが付いたままだと縦横無尽に壁面を走ることが出来ず、最悪の場合ストレスで弱っていくらしい。

発見したら、霧吹きで湿度を上げて皮が脱落するのを祈りましょう。

私の場合は、待っていられないのでこの手で取り去ります。

皮が乾燥しきっているようならこのように濡らしたキッチンペーパーなどで、皮をふやかし、ピンセットで摘まんで剥がす。そのとき、実際の脱皮の方向にゆっくり剥がす(掌側から指先側へ)。



今回は、全て剥がすことが出来たのでしばらくそっとしておくことにする。