2026年10月7日、JPX総研よりTOPIX(東証株価指数)の新しい選定基準に基づく「初回定期入替」の選定結果が発表された。今回の改革では東証プライム市場だけでなく、スタンダードやグロース市場からも流動性の高い企業が初めて採用された一方、基準を満たさなかった多くの銘柄が段階的な除外対象(移行措置銘柄)となっている。
新たに入った主な銘柄(新規採用:全35銘柄)
これまでTOPIXの対象外だったスタンダード市場・グロース市場から、流動性や時価総額の基準を満たした35銘柄が新たに採用された。
新規採用された主な企業には、日本マクドナルドHD、ワークマン、セリアなどのスタンダード市場銘柄や、タイミー、フリー、アストロスケールHDといったグロース市場の注目ベンチャーなどが含まれている。
