―志望校選びの必殺質問、思いつきました(その1)―

おはようございますグラサン


中学受験を経て、私立の中学校に我が子を通わせながら、日々思ってしまうのが、
・果たして学校選びは正解だっただろうかはてなマーク
・しっかりと確認して学校選びをしただろうかはてなマーク

ということです。


そう思いたい気持ちからだとは思いますが、公立の中学を選択するよりはよかったという思いは正直あります。ただ、子どもや自分たちにもベストであったかというと、そうではなかったかもしれないという思いはあります。


今の学校は当時の第一志望校で、志望した学校の中では、一番難しいであろうと思われた学校だったのですが、
・難しい学校=自分たちにも良い学校
という感覚が前提になっていたことを否めませんえーん



といっても、第一志望の学校に合格できず、違う学校に通っていたら、
・やっぱり第一志望の学校に通っていればよかった
となるんだとは思うのですが・・・・ない物ねだりですね、きっと笑い泣き


この「ない物ねだり」をなくすには、やはり存在しないことを自覚する必要があると考えています。


中学受験校選びでいえば、事前にできる限りリサーチすることです。


では、どうリサーチすればよかったのか?


これを何とはなしに日々考えてしまって、思い出したのが、大学の授業での教授の言葉です。

「入学試験を経て入ってきたときの成績は団子状で、ほぼほぼ差がないのに、学年が進むにつれ、成績が二極化するぐらいばらけるから、不思議なんだよね。他で大学の授業内容を勉強するところもないのに・・・・」


入学時と卒業時までで、生徒間の学力差が変化したり、順位が変わったりするってことは、この学校の中で変化があったということだと思います。


すなわち、学校という環境が変化を生じさせたことに他なりません。逆に、新しいことを学んでいるにも関わらず、入学初期段階と卒業間際に生徒間の順位や学力に変化がないということは、学校という環境が何ら変化をしょうじさせていないということです。


学校は学ぶ場です。学んだら変化が生じます。変化が生じないということは学びがないことの現れです。どちらが良い学校かは、言うまでもなく、変化がある学校だと思いますが、皆さんは、どう思いますか?


もちろん、入学時からモチベーションが高く、それを維持し続けて、常にトップ層にいるお子さんもいると思います。一方で、入学時の学力はトップ層でなくても、入学後に変化が生じ、トップ層に入っている生徒がいたら、「ほぼ順位が固定している」という現象はあり得ません。


なので、入学前の説明会などで、志望校の先生に次の質問をしてみてくださ
い。

「入学試験の順位と、卒業間際の学力順位、ほぼ同じですか。それとも変動するものですか。」

と。


学校が子どもたちに変化を生じさせて、成長させようとしている学校か、所詮本人のやる気次第だと考えている学校か、解答次第で、区別ができると思いますグラサン


この質問、うちの子が志望校選びの際にできていれば、「ない物ねだり」はなかったかもと思っています。


なお、「その1」としていますが、「その2」が今後あるかは不明です爆  笑
また必殺質問思いついたら、投稿しますねウインク