こんにちは爆  笑

 

ついに二学期始まりましたね照れ

 

長いようで短かった・・・短かったようで長かった・・・・暑さも厳しかったのもあって、父はこの夏休み、ばて気味ですえーん

 

ということで、二学期が始まり、穏やかな日常に戻ることを期待していたところ、早速、夏休み明けテストからスタートですびっくりマーク

 

 

他にやることないんかびっくりマークびっくりマーク

と突っ込みを入れたくなりますが、そんなもんなんですかねはてなマークはてなマーク

 

 

どこぞの国がミサイルの発射実験を頻繁に行う報告を受けて、アメリカの某大統領も同じ突っ込みをいれていた記憶がありますが・・・・笑い泣き

 

 

こんなに頻繁にテストばかりあると、テスト慣れを通り越して、テストに対する緊張感がなくなり、害の方が大きくなっていかないか心配になりますショボーン

 

実際うちの子の反応も、

「よし頑張るぞびっくりマーク

というよりは、

 

「またか・・・・うさぎ

 

ぐらいな感じなんですよねショボーン

 

 

そんな中、やってきました例の漢字のイベント、第2回びっくりマーク

 

またまた内容をざっと見ると、前回と同様に、週に200~250ぐらいの熟語を対象に5週に渡って、漢字のテストが繰り返されますムキー

 

5週に渡って、200~250ぐらいじゃないですよ。5週間の全テスト範囲は、200~250の5倍になります。

 

日々使わない漢字をここまで集中的に、他の教科に影響するほどやる理由がやはりわからないムキームキー

 

というのが最初に浮かんでしまいますえーん

 

 

この5週の間に学校の文化祭もあり、クラスでの出し物や、部活での活動があるわけで、その準備を行われます。

このような学校行事もお構いなしに、テスト期間を設ける国語の教師のメンタルの強さには脱帽ですむかつき

 

 

国語の教師には、私の経験というかなり偏見に満ちた分析から、二種類いると思っていますニヒヒ

 

二種類というのは、国語という教科を文学鑑賞と捉えている教師と、論理的な読解・記述学習と捉えている教師ですびっくり

 

で、こういうメンタル強めの教師って、前者が多いという偏見も持っております、私滝汗

 

さらに、なぜか自己認識としては、ご自身のことを「繊細」、「感受性豊か」とか言う風に、メンタル強めとは逆に認識されている傾向がある気がしてます笑い泣き

 

はい、めちゃくちゃ偏見ですニヒヒ

 

ただ、それを裏付けるように、独りよがりの文章を書くものだから、この漢字イベントの名を借りたテストの告知が、

まー、わかりにくいことびっくりマークびっくりマーク

 

●テキストの例文にある熟語を出題

●熟語で、読みまたは書きの問題として出題

●P.〇ー□の問題については以下の通り。

 四字熟語

  二字、又は四字の熟語として、読みまたは書きの問題を出題。

  ただし、中学生が学習する漢字としては難しすぎるものは出題なし。

  (例:慇懃無礼)

・・・・

と、続いていきます。

 

 

確かに「慇懃無礼」、難しすぎますよびっくりマークびっくりマーク

でもこれ、

 

「中学生が学習する漢字として」というより、中学生以外も誰でもじゃないですかびっくりマークびっくりマークムキームキー

 

 

それに、例として「慇懃無礼」出されておりますが、これをもって、どうやって判断すると、

 

「中学生が学習する漢字としては難しすぎる」と判断できるんですかはてなマークはてなマークムキームキー

 

 

と、どう理解されるか顧みれない文章を国語の教師(漢字テストの告知なので、そう判断してるのですが・・・違ったら、ごめんなさい)が書いているのを目の当たりにすると、

 

この学校、大丈夫はてなマークはてなマーク

 

と思うわけです滝汗

 

 

また、テストの告知をするのに、あそこまで注釈を連ねないといけないことを考えると、

 

このテキスト、本当に中学生の学習に適していますかはてなマークはてなマークムキームキー

なんでこんな注釈いれないといけない教材、使うのはてなマークはてなマーク

ここまで使う理由って・・・・・もしかして・・・・・滝汗

 

と色々勘繰りたくなってしまいますゲッソリ


 

二学期早々からモンモンとする日々の始まりです滝汗