おはようございます。
今日は期末テスト2日目になります。
昨日は、国語(文法以外)、幾何、音楽のテストを受けてきたようです![]()
さてさて、この中で驚いたのが国語のテストでした。
なんと、
「太平洋戦争の終戦の年はいつか?」
が出たそうです![]()
これに関連がある試験範囲の文章は、米倉斉加年さんの「大人になれなかった弟たち・・・」です。
この文章、私も学生時代読んだことがあるので、読まれた方も多いと思います。
この文章に終戦の年なり、その年が推測できる記述はありません![]()
今回の出題は、国語の問題ではなく、
「歴史的な知識問題」
として出題されたようです![]()
国語の問題、もうちょっとあるでしょ、問うべき問題が![]()
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自分の担当科目のネタがないからって、他の科目に手を出しちゃ、ダメでしょ![]()
バスケットの試合で、負けそうだからって、突然、サッカーのハンドを持ちこんじゃったような感じじゃないですか![]()
というか、私が読んだところ、いくらでも聞くべきポイントはあるのですが、なぜ他の科目に手を出したのか・・・・幾何の先生と同様に、何を教えるべきか、教育の目的を見失っているからこそ、それがわからなくなっているのではないかなって思います![]()
この学校、なかなかの能力者ぞろいの教師陣で、よくもまー、これだけ4流、5流を集められたものだなと。
4択問題で、サイコロでどれにするか選んだのに、答えを常によけまくって、0点取っちゃいましたっていうぐらい、高確率で外しています。
ある意味では才能かもしれませんが、またこの変な才能のおかげで、子どもたちが犠牲になると思うと、なかなか辛いっす![]()
こういう時に学校で自浄作用が働き、しっかり振り返る仕組みがあれば、こんな問題出す先生もいなくなるんでしょうね![]()
好き放題を許容している学校の仕組みが一番の問題で、教師の能力に見合わない権限を与えすぎているのが、大きな問題だと考えます![]()
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もう学校の教師の呼び方は「〇〇先生」ではなく、通常の仕事と同様に、「〇〇さん」でよくないですか![]()
と思う、今日この頃です![]()