こんにちは。

 

昨日、期末テスト2日目として英語、代数(数学)ともう一科目のテストがあったようです。

もう一科目は学校色が強すぎる科目ですので、ちょっとここでは控えておきますキョロキョロ

 

英語と代数は、他の先生とは比べものにならないぐらいスタンダードな先生で、助かってます。

奇をてらわず、地道にオーソドックスに進めてくれる先生が、一番、ありがたいし、子どもの実力がついていくんですよねおねがい

 

結果、子どもの学習意欲も向上していくにっこり

 

 

こういうのを振り返ってみると、私が学校に期待しているのは、1つの基本と、これをベースとした3つのパターンしかないんだなというのが、見えてきましたグラサン

 

1つの基本というのは、前のブログにも書きましたように、

「内申点人質教育をしないこと」

ですびっくりマーク

 

これがあるので、公立中学から高校への受験、特に内申点が大きく影響する公立高校への受験ルートはなくなりますえーん

 

 

この地域の公立王国ぶりをみると、本当はこのルートがいいのでしょうけど、内申点人質教育が公立中学校である以上、選択した場合のイライラが、自分の当時の記憶と重なり、イライラの相乗効果を生み出してしまいそうなので、子どもが私立中学を目指してくれたのは、本当に有難かったですラブ

 

 

これを前提にした場合の3つのパターンは、

1)すべて学校にお任せ可型管理教育

2)子どもの学習意欲バク上がり型教育

3)完全放任(放置)低負荷型教育

のどれかで、一番困るのが、これらのどこにも属さない中途半端型教育です。

 

おうちの子どもが通っている学校は、「中途半端型教育」の印象ですショボーン

 

1)の「すべて学校にお任せ可型管理教育」というのは、しっかり学習面の到達ゴール、例えば、「高校3年生の最初の全国統一模試で偏差値65以上を目指します」というぐらい具体的な到達ゴールを宣言し、これに向けた学校、家庭での宿題勉強をしっかり課していってくれるようなイメージです。

 

これだと、到達ゴールにある程度の満足が得られれば、

「これって本当に必要かな?」

という勉強であっても、

「これが無駄でも、無駄でなくても、到達ゴールに導いてくれるのだからいいかラブ

と思えると思います。

 

 

2)の「子どもの学習意欲バク上がり型教育」は、子どもたちが興味を示したり、向上心をもって、子どもたち自ら目標を定め、それに向かってモチベーションを上がていくように導く教育です。

これも親としては、

「勉強しなさいびっくりマーク

とか言わず、自ら進めてくれるし、困ったことがあれば、自分から相談もしてくれるので、学校から宿題などの特別な課題がなくても、安心して見守れるかなって思いますニコニコ

 

本当はこれが一番うれしいんですおねがい

一番難しいのでしょうけど爆笑

 

 

3)の「完全放任(放置)低負荷型教育」というのは、学校側からは何ら宿題などせず、授業も最低限の内容で、あとはそれぞれに任せるというもので、正直あまり嬉しくはない爆笑

 

でも中途半端に、「これって意味あるの?」というもので、高負荷な宿題を出されて、

「学校は勉強面では頼れないから、自分で勉強するなり、塾で勉強するなりしましょうびっくりマーク

っていう

「邪魔びっくりマークはてなマーク

をされるよりは、有難いので、1)、2)が無理なら、3)でお願いしますって感じです。内申点人質教育がないメリットだけでも、享受したい型の教育です。

 

 

一番困るのは、繰り返し述べたように、

「何に向かっているかさっぱりわからない中途半端型教育」

ですムキー

 

これをするぐらいなら3)で十分なので、学校の教員の方々は、くれぐれもこれになってないか自問自答してください。

上述したように、

「具体的な目標がない」+「高負荷」

ほぼほぼこれに当てはまります物申す

 

こういう先生に限って、

「自分は2)の型」

だと思っているんですよねネガティブ人から課された「高負荷」でモチベーションが上がることは、まずないですからね物申す