こんにちは。
今日は1学期の期末テスト最終日です![]()
今回は科目数も多く大変でした。なかなか思うように勉強が進まなかったようで、満足のいく結果にならないかもしれませんが、こういう積み重ねも一つの経験かなと思って、見守っていくしかないんですよね![]()
ただ![]()
昨日は、理科の生物、国語の文法、家庭科のテストがあったのですが、前々からお話でもあげておりますように、生物の先生は、かなりずれてる・・・というよりは、
「私の考えはこうなんだから、こういう風にしていきます![]()
」
というスタンスを勘ぐりたくなるほどの奇問が多数出題されていました![]()
例えば、クラゲが食物をとってから、排出までの経路を回答させる問題とかです。
私は、この先生に問いたい![]()
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「この学校にいる教員、生徒、保護者などの全関係者の人生の中で、その知識を必要とする人がどれだけいますか![]()
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」
と![]()
「あなたの人生の中で、あなたの趣味以外で、この知識がどのように活きたのか![]()
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」
と![]()
もちろん私は生物に関しては素人なので、めちゃくちゃ奥深いものがある可能性はあります。それが今後、テストの解説などで出てくれば問題ないですが、きっと出て来ないでしょう
(悔しかったら、出してみて
出てきたら、この場でお話して、謝罪します
)
教養を身に着けていくということと、ただ単に雑学王であることの違いがわかってないのではないかと思ってます。
教養というのは、
・広い知識を体系的、論理的に理解している
・なぜそうなっているのか深い理解がある
・こういった知識を使って、未知の課題に対して、分析、解決ができる
ことをいうのだと理解しています。 これがただの物知りとの違いです。 この違いを理解していないのが、教師として、ぶっちゃけ、
痛いっす![]()
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さて、こういう教師が多数存在する学校とどう付き合うかが、我が家の大きな課題です![]()
入学前・・・・・ではなく、受験前にこの点を見抜き、避けることがベストであるのは、間違いないです。
ただ、こういう学校は、これを巧みに隠します![]()
また、ほとんどがこういう先生ではなくても、1人、2人、そういう先生がいて、当たってしまうことは、あるかと思います。
そうなると、完全にリスクを排除できないので、事後対策が必要です![]()
でもこれ、まだ効果的な対策、見つかってないです![]()
なので、皆さんからも何か策があったら、教えてほしいです![]()
ただ、このような場合、リスクマネージメントの考え方では、
「リスクの影響をゼロする」
を目指さず、
「リスクの影響を最小にする」
を目指すのが原則です。 ゼロを目指すと、ダメージがより大きくなることが多いです。
この観点から対策を考えると、
1)こういった科目の対応時間は上限を決めて進め、残ったものは捨てる
2)どこかで学校の勉強は手を抜き始めて、大学受験に向けて粛々と準備を進める
3)それとなく周りとこの状況を共有し、じわじわと学校にプレッシャーをかける
かなと思ってます。
1)、2)を行うことで、子どもの時間を「最大限」実のあるものに有効活用できるように、保護者がコントロールしていくしかないと思います。どんなに早くても、高1から高2ぐらいまでは、子どもにこの辺のマネージメントは無理かなと思っています。
学校で大学などの推薦をとるかどうかで、この割合は変わってきますので、時期や割合は、保護者がしっかり見極めるしかないです。
3)は「人が不満を感じると、少なからずそれが漏れるもの」というのを利用します。
不満を認識すると、学校の先生とお話する際は、どこかしらそういったものが漏れます。この漏れが多くの方から出てくると、学校側も徐々にやりにくくなり、変えていくしかなくなります。
周りと共有する際は、そのまま不満をぶつけてしまうと、相手に引かれてしまうリスクがあるので、このブログなどを使って、
「このブログにこんなこと書いてあるよ」
ぐらいを共有して、不満の輪を広げていただくのも有効かもしれません。(と宣伝してみました
)
真正面からぶつけても、モンペ扱いされるのが関の山ですから、
・現状維持のまま変化なし
・モンペ扱いのダメージ
というリスクを大きくしてしまうことになりかねません。
保護者の意見をモンペ扱いをする教師は4流、5流なのですが、この4流、5流の先生が問題なので、この率は高いと思います。
他にアイディアがあったら、ぜひ教えてください![]()