こんにちは。

 

 

子どもたちは夏休みが始まりましたねキョロキョロ

今回土曜日から始まったので、初日は私が仕事だったので、一緒に過ごす時間があまりありませんでしたが、普段の疲れなのか、ダラダラとしていたようです照れ

でも夏休みは長いようで、意外に短いので、計画的に、しっかりと取り組んで、勉強面でも、自分の好きな面でも、しっかりと成長してほしいと思っています爆  笑

 

 

そんな中、この前もお話ししましたように、学校からの宿題が意外に多いガーン

 

宿題をざっとまとめると、下記のような感じですニヤニヤ

国語:問題集冊子2冊、期末テストのやり直し、課題図書1冊を含む読書6冊

数学:問題集冊子(夏期、冬期休みで合わせて1冊)、1学期の復習問題

理科:自由研究

社会:それぞれで担当した国の調べ学習、まとめ

英語:プリント冊子1冊、B4画用紙まとめ課題

家庭科:授業でできなかった刺繍

 

 

 

数学、英語のプリント冊子は、1学期のしっかりとした復習をしてほしいというのと、ミスなどを防ぐトレーニングを意図されているのは、よくわかる内容かなと思いますし、量もそれほど多くなく、他の教科とのバランスや、夏休みにそれぞれ取り組みたいことを考慮すると、量・質ともにも、納得するものでした照れ照れ照れ照れ

 

こういうところ、普段の授業やテスト内容からも、先生方の人柄というか、方針というか、奇を狙わず、でも愚直に、しっかりととした計画性のようなものを感じますラブ

 

英語のB4画用紙まとめ課題は、正直、あまり意義を感じないながらも、英語を使ってみるっていう課題であることと、時間もそれほどかからないので、まー、あってもいいかなってぐらいですね。(どこまでも上から目線ニヒヒ

 

 

家庭科の課題は、そもそも授業で実施する時間を全くとられることなく、完全に宿題になっていた課題のようで、正直、「授業で扱わない課題、なぜ出したはてなマークはてなマーク」という疑問満載ですびっくりマークはてなマークびっくりマークはてなマーク

疑問すぎて、これについては、何ら思いつくことができませんでした滝汗

なぜか皆さん、わかりますかはてなマークはてなマークわかったら、教えておねがい

 

 

その他、国語、社会、理科は、もうなんというか、頑なというか、一貫性があるというか、普段の授業やテスト内容から、まったくぶれずに、

・他の教科とのバランスは無視(「自分の担当科目しか見えてません、私びっくりマークびっくりマーク」感全開むかつき

・何を狙った課題かよくわからない(「なんか夏休みやらせないといけないっぽいから、とりあえず見繕ってみましたびっくりマークびっくりマーク」感全開むかつき

・中学1年生には分不相応(「私の興味あること、やらせて見ました」感全開むかつき

という感じですガーン

 

国語のテストのやり直しぐらいだったら、質・量とも納得できるんですウインク

 

でも、薄いとはいえ、冊子2冊、しかもまだ学習していない古文まで入ったものを配って、勉強しておくようにって、

ちょっとご自身(先生)の熱量小さい割には、やらせすぎじゃないですかびっくりマークびっくりマーク

って、思いましたむかつきむかつきむかつき

 

まー、古文は「やりたい人はやって」という説明があったようですが、それでも、業者からのサンプルの中から、パラパラめくって、選んだ感が満載過ぎて、モチベーションが上がらないですショボーン

 

これって、

普段から目的を持った授業をしていないから、何を復習させるべきかわかってないびっくりマークびっくりマーク

表れだと思いますむかつきむかつき

 

もしわかっていたら、

何を復習させたいか、ピンポイントな課題を出すびっくりマークびっくりマークびっくりマーク

という

数学や英語と同じような内容・量になるはずびっくりマークびっくりマークびっくりマーク

なんです物申す

 

 

社会は、きっと様々な国に興味を持つようにするためのものなのでしょうが、皆さんに聞きたいおねがい

こういう人から命令された課題調べ学習、自由研究で、興味をもったこと、どれだけありますかはてなマーク

ショボーン

 

 

自己決定権のないところに、興味なんて、沸かないっていう事実を、ご自身の経験や、今までの教師歴から、そろそろ気づいてもいいとは思うのですが・・・・・・完全に思考が停止しちゃって、こういう課題を出すのも、ルーティーン化してしまっているんでしょうねむかつき

 

 

そういう意味では、理科の自由研究は、テーマは理科の範囲なら何でもOKっていうものなので、社会よりもかなり内容はいいかなって思います爆  笑

 

ただ、「それぞれ疑問事項などに対する仮定を立てて、そこから研究を始める」という、一般的な研究の進め方と同じやり方を、何も指導されていない子どもたち、しかもランドセルを卒業して、半年も経っていない子に課すとは・・・・ここでも、この先生に問いたい、

あなたが大学で仮説を立てるところから研究をするのに、何年指導されてからでしたかはてなマークはてなマーク

ムキームキー

 

研究って、ほぼこの「仮説」で決まってくるので、「仮説」を立てるって、かなり難しいんですプンプン

 

だから、大学の卒業論文を進めていくと、この「仮説」が不適切で、かなり進んでからも「テーマ変え」をしないといけない人が、ちらほら出たりするほどなのですからえーん

 

自身が大学の指導教官のようにふるまいたいがために課しているような課題にしか見えず、正直、子どもへの教育目的が希薄な気がしていますびっくりマークびっくりマーク

 

 

それぞれの家庭や子どもたち自身も、夏休みを充実したいものにしたいと思っている中、当然学校からの課題は最優先で取り組むという社会規範があるのですから、学校の先生には、この辺を意識し、覚悟をもった課題選定をお願いしたいものですびっくりマーク