こんにちは。
1学期が終わりましたね![]()
明日から夏休みですが、きっと浮かれているのは子どもばかりで、夏休みは、夏休みで、親としては気が重い![]()
うちの子が通っている学校は、思ったよりも宿題も多く、せっかくじっくり取り組みたい、取り組ませたいことがあったのに、意外にできなそうです![]()
まだ夏休み宿題の全容を把握できていないので、この辺、何が気づきがあったら、またレポートしますね![]()
で1学期が終わったといえば、成績表です![]()
うちの子のテストの結果からすると、思ったよりも甘めでした
絶対評価なので、平均点があっても、厳しくなるかなって思ったいましたが、逆の意味での絶対評価でしたね![]()
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評価を高く(甘く)してやる気が出る子もいれば、逆に油断する子もいたり、評価を低く(厳しく)なるとやる気がなくなる子もいれば、逆に奮起する子もいたりするので、こういう点でも学校と子どもの相性があるんだなって実感しています![]()
そんな中、全教科、全生徒の10段階評価の分布も配布されました![]()
どうしても気になってしまったのが、10段階で「1」、「2」の評価が分布![]()
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そんなには多くはないですが、いくつかの科目で「1」、「2」の評価を付けている科目がありました![]()
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単純にやる気がないとかではなく、色々な事情があって、テストなどの結果が振るわなかったんだろうなという、生徒側への思いを感じながら、
成績って、子どもがどれだけ理解できたかの結果だけでなく、教師が子どもにどれだけ理解させることができた結果![]()
という教師側への思いも感じました![]()
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追試や補習でも、テスト前にしっかりアウトプット確認し、その段階でしっかりフォローすることで、追試や補習という罰ゲームとしての意味合いしかない行事を避けられるのではないかという内容を以前、書きましたが、今回の「1」とか「2」という結果も教師として、避けることができたのではないかという気持ちがあります![]()
だから成績って、子どもだけの評価でなく、教師の評価でもあって、教師が「1」、「2」を付けたということは、教師自身の評価が「1」、「2」であったことと同じだと思います。
だって、教師って教育のプロなんでしょ![]()
プロは結果で評価されるべきでしょ![]()
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さて、「1」、「2」の評価を受けてしまった教師は、どうするのでしょうか![]()
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これも「1」、「2」の評価を受けた生徒に期待することを自身に置き換えれば、自ずと答えが出ると思います![]()
2学期では、この点が改善され、「1」、「2」の評価があった科目がなくなっていることに期待しています![]()