こんにちは。

 

毎日、暑いですね滝汗

 

今年はセミの鳴き声をあまり聞きませんが、どうも梅雨に気温が高くなりすぎたり、短かったりしたために、さなぎから成虫になるタイミングを逸してしまって、セミが少ないような記事がありました。このセミたちは、どうなってしまうんだろうか・・・・と何となく気になってしまいながら、この暑さに耐えておりますびっくりマークびっくりマーク

 

 

そんな中、なんとなく「なんで生物とか、クラゲの食道の流れを書かせるような問題を出したのかなはてなマークはてなマークあれは、奇問だよなびっくりマークびっくりマーク」と頭に浮かび、

奇問はてなマークはてなマーク

と思って、思いついたことがありました爆  笑

 

 

数学の問題などでは、いくらでも問題を難しくできるために、中には「奇問」と呼ばれるものがあって、よく言われるのは、

奇問を見たら、捨てるびっくりマークびっくりマーク

奇問は深追いもしないびっくりマークびっくりマーク

ということを、学生時代に言われていることを思い出しましたニヤリ

 

 

試験・テストは、時間内に問題を解いていく必要があるので、特定の問題に時間をかけるよりも、できる問題を、できるだけ多く、より確実に解いていった方が、点数が伸びるのはいうまでもありません。

 

また、受験勉強などは特にそうなのですが、やはり試験までにどれだけ実のある勉強ができたかという時間との勝負でもあるので、特定の問題に時間をかけて勉強しても、この問題を解くことで、多くの学びがなければ、時間的な効果は、当然小さくなります。

 

こういった

・普段勉強している延長線上にはない問題

・学びが少ない問題

・汎用性の低い(他の問題に応用・利用ができなような)問題

を奇問といって、手を出すだけ損をしてしまう問題になります。

 

どの受験でも、一定人数「不合格」にすることを目的にしているので、差をつくような工夫をされて出題されていると思いますが、これが行き過ぎてしまうと「奇問」になってしまい、数校は、こういった問題を出してしまうことがあります。

 

子どもたちは、これをテスト中でも、普段の勉強でも見抜き、深追いしないようにしないといけないのですが、これも

そういうものがあるびっくりマーク

という経験を積んでないと、うまく対応できません。

 

つまりは、期末テストで見られて生物のこういった奇問の存在意義は、

奇問があるので、そういう時は深追いせず、流さないといけないよ

という学びはあるなと気づきましたウインク

 

かなり皮肉のこもった気づきではありますが、それぐらいしか意義を見出せていないのも事実としてありますガーン

 

こういうことの積み重ねも、

ないよりは、あった方がいい

のかなと思いましたにっこり