こんばんは。

 

先日、セミがあまり鳴いていないというお話をしたかと思いますが、最近、しっかり鳴いてますね笑い泣き

 

梅雨が短く、成虫になれなかったセミが多くいるせいだという記事を読んだのですが、今日の日付を見ると7月20日過ぎになっており、例年でいうと梅雨明けぐらいになってます。やはり時期がくると、みんな地上に出てきて、成虫になっていくんだなと、妙に納得してしまっておりますウインク

 

でもあの記事は何だったのだろう・・・・・ちゃんと出典を確認しておくんだったニヤニヤ

 

 

夏の日が続くと、ふと、昨年の夏季講習に必死だった子どもの様子を思い出します照れ

 

中学受験は、どうしても小学校の授業だけでは対応できなかったり、同じように必死に勉強する友達も必要になることから、なんとなく塾は必要と思って、あまり深く考えずに、「中学受験するなら塾行くよねびっくりマークびっくりマーク」というノリで、通わせておりました爆  笑

 

それで、中高一貫の私立中学に入学できたわけですが、さて、改めて思ったのが、

塾って、そもそも何で行くのかなはてなマークはてなマーク

ということですガーン

 

 

塾に行く目的としては、

・学校の勉強では足りなかったり、さらに先取りしたかったりという内容面

・家であまり指導できないので、そういった場合の子どものサポート面

・周りの子どもたちと競争したり、家以外の場所での集中力を高めたりするといった環境面

などを期待して、通わせたり、通ったりするのかなと思います照れ

 

 

これらってつまるところ、

家で勉強するよりも、充実した勉強ができるから

なんだと思いますキョロキョロ

 

 

仮に家で勉強した方が充実した勉強ができるなら、当然ながら、塾よりも家で勉強した方がいいわけで、そうなると例えば、塾で2時間の授業を受けるために、往復2時間かかったとすると、家で4時間の勉強ができるので、

塾での2時間の勉強(授業など)効果 > 家で4時間の勉強効果

という数式が成立しないと、塾の意義はなくなります。もちろん、塾の授業料に見合うぐらい効果が大きくないと、行っても意味がなかったり、支払ったお金の割には効果がなかったりとなってしまいますガーン

 

さらに学習の効果の方向性としては、中高一貫校だと、

・学校の内容のサポートのため

・大学受験のため

のどちらかになり、この目的次第で、自ずと選ぶ塾の選択肢が絞られてくることになるかと思いますキョロキョロ

 

総合すると、

自宅での勉強よりも充実できて、かつ自分の目的に合う塾

ということになるかと思いますが、実際、こういう塾って、どれぐらいあるのでしょうかガーン

 

しかも、最近は参考書、youtube動画などでも勉強内容の解説はかなり充実しているので、塾でないと教われない内容って、どれぐらいあるのだろうかという状況です。

 

また、大学受験のための勉強を早々に始められるようにするために、進度の早い塾に通おうとすると、中高一貫校もそこそこ進度は速いので、カリキュラムが整合していないと、子どもにはかなりの負担になってしまいます。

 

そうなると、高校受験が基本ない中高一貫における中学時代での塾選びって、かなり難しいという状況だと思いますが、いかがですかはてなマークはてなマーク

 

 

実は、そういった勉強の内容よりも、中学生に必要なのって、

・勉強の仕方

・授業の受け方

・計画の立て方

・計画実行の仕方

とかだったりするのではないかなって、最近、子どもを見ていて思うんですびっくり

 

こういう指導をしてくれる塾もあるようですが、授業料もそれほどでもないところで、こういうところはなかなかないのが実情かなと思いますえーん

 

こうやって考えると、塾って、中高一貫で、特に中学生のうちって、

必要なの?(うちの子みたいなタイプは不要なんじゃないかなはてなマークはてなマーク

と思ってしまってますが、皆さん、どう思いますかはてなマークはてなマーク