(ビジネス決断力)仕事がデキるということは、決断力があること | 「40代の危機」を乗り越えるために

「40代の危機」を乗り越えるために

40代は、ビジネスでもプライベートでも決断することがたくさんありますね。後悔しない人生を過ごすためにどうすればいいのか?とお伝えいたします。

よく、「アイツは仕事がデキる」という言葉を使いますね。

このとき、その人のどういう特徴を捉えて、仕事がデキると言うのでしょうか。


行動力がある、対人影響力がある、実務に詳しい、手が早い、事務処理が正確、成果を挙げている、統率力がある、他社とコネクションがある、最新情報に詳しい・・・などなど。


実務スキルは仕事の基本部分となるものですので、人並み以上の水準でないと仕事がデキるとは言えないですね。

対人関係スキルは、その根底には「決断力」が存在すると私は思います。


新しいことにチャレンジする決断。

部下の提案を受け入れる決断。

ビジョンを打ち出す決断。

事業計画を策定する決断。

そして、実行する決断。

リーダーが決断するからこそ、メンバーも勇気を奮い立たせ、チームワークを発揮できるのです。


決断力とは、仕事がデキる人物になるための土台にあたります。

土台がしっかりしていないと、いくら知識やスキルを身に付けても、仕事で活かすことはできません。

経営者、管理職の方々は、決断力に磨きをかけていただきたいと、強く思います。



異人館


決断力プロデューサー高島 徹-異人館