国会を消毒・・・しては如何? | 禍棗災梨の記

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政府の専門家会議が24日、「新型コロナウイルス感染症の拡大が「これからの1~2週間が、急速な拡大に進むか、収束できるかの瀬戸際」とコメント。
政府は、水際作戦の手痛い失敗で、いまや周章狼狽の態である。

 

さて、明日出すという「政府の対策方針」の内容はどのようなものだろうか。 ことここに至っては、従来のような曖昧模糊とした指針ではどうにもなるまい。 官僚の答弁をまる読みしているだけの加藤大臣では、役不足。

安倍さんが前面に出て、政府の決意を明確にしなければ、国民の不安・混乱は鎮まらないのではないか。


いままで、”日本は汚染国”だとして渡航注意国などに指定していた韓国が、ここ数日で感染者が急増している。驚きあわてた韓国政府は、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、国会本館と議員会館の全面消毒を実施することを決定した。


この例に倣い、わが国も「国会の全面消毒」を行ってはどうか。汚染対象は、(IR)事業をめぐる汚職事件で逮捕された議員や、厚顔無恥な前法務大臣夫婦などなど。汚れきった国会議員を早急に消毒しなければなるまい。汚染物を消毒、排除しなければ、安倍自民党による長年の腐敗はどうにもならない事態に立ち至っている。
ついでに政府にこびる小癪な官僚どもも一掃したいものだ。