これからを思うと不安で堪らない。


母の時は、父が居てくれた。

これからは私独り。
独りで父と暮らしていく。


それでも、もう
妹と関わり合いになるのは
不健全だと痛感してる。

助けてもらえない

それどころかそれ以上に、

苦しみが大きかった。



困難なら一緒に乗り越えられる。



でも与えられた苦しみは
独りで背負うしかない。


2度と
関わってはいけない。




今度助けて欲しくても、
父の助けなしに
独りで、

妹からもたらされる苦痛を乗り越える
事を思えば、

助けを求めることは、
自分のためにならない。


母を失った悲しみや、
自分の下した決断の背負いきれない責任を、
血縁者に押し付けて攻撃した、
させた人。



助けになる人間ではない。

血が繋がっていただけ。

それだけの人。




他の家族家庭も、同じようなもの。

力を合わせて上手くやる所もあれば、

困難を目の前に
逃げ出し
攻撃し
犠牲にし
崩壊する所もある。



どこも大差ない。

うちだけじゃない。

私だけじゃない。




みんなそれぞれに
出来ることを
出来る限り
尽くすだけ。




やりたくない人と、
やりたいと思う人がいるだけ。


大差ない。




自分だけが
『悲劇のヒロイン』になってはいけない。



それをやり続けられて、

ずっと
やり続けられるように周りの登場人物になり続けて、

自分の人生を自分で難しくしたんだから。





代わりに自分が
悲劇のヒロインになっても、
仕方ない。
くだらない。



誠実に生きようとしてる人達と
同じでありたい、

という思いを
忘れてはだめ





この数日で、母の事が1つ進んで。

また1つ進む事になっていて。



どうしても心が悲しい方を向いてしまう。




母を大切にして、
いまだに大切に思ってくれる人達は、

会いに来てくれて。



それは父や私の為でもあって。

たくさんの
素晴らしい優しい心と一緒にいる。


見なきゃいけない、
数えてくのは、それ。





見たいもの、
見るべきもの、
覚えておきたいことを、
数えていこう


悲しみは仕方がない。
思い出に変えて
抱きしめていてもかまわない



でも
苦しみは
握りしめていなくてもいい。

捨てて、その場を立ち去ろう




一歩進めば、一歩離れられる




少しづつでいいから、
苦しみをもたらすものから、
離れよう