中小企業診断士試験14回目の挑戦 -78ページ目

中小企業診断士試験14回目の挑戦

2023年は227点、13点足りず不合格。
2024年196点に後退
2025年も不合格192点に後退
2026年一次試験の11回目の合格に挑む。


にかかわらずには、言い訳的な用法もあります。

「勉強する気満々だったにもかかわらず、飲みの誘いにのってしまった」
とか

 

まったく考えが及ばなかった。

「にもかかわらず」の効用ばかりに気を取られていた。

エネルギーを持つ物は効用ももたらすがまた害にもなりうるという事か。

自分は単純な性格であると思う。

詐欺師から見れば格好のカモに見える事だろう。

考えが浅はかであるともいえる。

このような気づきを少しづつでも考えるきっかけにして考えるスキルを高めたい。


「にもかかわらず」からはエネルギーを感じる。

「だから」、「だったから」はまっすぐ走って惰性でも進む感じだが

「にもかかわらず」は車でコーナーを攻めるような快感を感じる。

特に男は遺伝子に闘争本能が組み込まれているので逆転、反撃、無敵、のようなニュアンスが好きだ。

子供の時に一度はハマるヒーローもの戦隊もののバリヤーがまさに「にもかかわらず」だ。

「エレキングが口から火を吐いて攻撃してきたにもかかわらずバリヤーで防いだのでウルトラマンは無傷だった」。という事を連想させる。

 

 

 

 


講義で何度も説明しているように、
何かが起きた時、その原因が1つということはありません。
そして、その「何か」を解決するのであれば、
原因のうち、少なくとも1つは「自分側にある」という前提になります。
自分が手出しできなければ、解決できませんから。

 

少し対応できているつもりになっていたが文字通り出来ているつもりだった。

解決の糸口として原因の一つは自分にあるという事を身に着ける。

 


有効なアドバイスは可能である。

A 「花粉だよ、花粉。すっごく飛んでたでしょ」
B 「ああ、そうだね」

このやり取りからBさんが花粉に対して無関心でない事がわかり尚且つ花粉症の自覚症状が出ていない様子がうかがえる。

更にBさんがただ単に相槌をうっただけという記述やBさんが花粉症とは無縁という記述がないので総合的に判断してBさんは花粉症に罹患しているが有効な対策をとっているので症状が出ていないと判断できる。

従ってAさんに有効なアドバイスは可能である。


哲学的な話である。

偉そうに言ってみたものの哲学を勉強したことは微塵もないが

起きていないことは選び放題について考える時に起きたことは選びようがないと考えを巡らせてなんとなく哲学的な感じがしたのである。

起きたことは選びようがないと考えてもう一度起きていない事は選び放題だと考えて無限に広がる可能性のようなイメージが頭に浮かび宗教的なイメージも頭に広がった。

疲れているのか連休で頭を休めすぎたか。