中小企業診断士試験14回目の挑戦 -42ページ目

中小企業診断士試験14回目の挑戦

2023年は227点、13点足りず不合格。
2024年196点に後退
2025年も不合格192点に後退
2026年一次試験の11回目の合格に挑む。


目標設定をしない事の効果は、目標設定に拘って行動を起こせないという弊害を無くすこと。目標から乖離している事をきにせず、自分に余計な負荷をかけない事。これまで自分を培った直感で出来高があげられる事。(98字)


必要な情報を集めるための助言は大枠把握においては問題要求解釈を行った問題のうち優先される二問分程度の着眼点を持って読みに行く事。大体どこに何について書かれているかの当たりをつける事が目的である。(97字)


整理する上での留意点は、残すこと捨て去ることの基準を明確にすることである。その為には問題要求の解釈を正確に行い制約条件を正確に把握し着眼点はっきりさせた上で問題本文を読みに行く事が重要である。(96字)


自分に対する助言は根拠と思われる記述を見つけた時には正解の候補として書留めて、頭の中を一度クリアして改めて根拠を探しにいく。複数候補を探すことを手順に加える事で飛びつきによるエラーの確率を減らす。(96字)


今日まさに、直前演習⑥で大事故を起こしてしまった。

第2問設問1

『どのような顧客層をターゲットすべきか30字以内で答えよ』

『インバウンド需要の拡大が見込まれている』という記述がある。これなどは中小企業経営政策の知識だ。サービス業において最もインバウンド対応による売り上げ割合が大きかったのだ、確か。

平成28年度の事例Ⅱの本試験において同じ問題が出た。

その事例においてアジアからの外国人観光客がターゲットである、という回答がネット上で散見された。

そのパターンか!とスイッチが入った。

そうでなければわざわざインバウンド需要の記述などあるはずがない。

後は強引に辻褄を合わせてしまう。

もう一つあからさまにニーズが記述されているのが40歳代~50歳代のニーズだ。

本来第2問で使われるはずのニーズが行き場を失って第3問に使われるという玉突き事故だ。

こちらは『既存製品のアレンジ』とあるが、「酵素」を利用した製品の記述で辻褄が会う。

完ぺきな手ごたえだったが、解答解説集を見て愕然とした。

本番でなくて良かったが、さて事故を防ぐ対策をどうすべきか。