”本当に有罪なんですか?”について考える | 中小企業診断士試験14回目の挑戦

中小企業診断士試験14回目の挑戦

2023年は227点、13点足りず不合格。
2024年196点に後退
2025年も不合格192点に後退
2026年一次試験の6回目の合格に挑む。


今日まさに、直前演習⑥で大事故を起こしてしまった。

第2問設問1

『どのような顧客層をターゲットすべきか30字以内で答えよ』

『インバウンド需要の拡大が見込まれている』という記述がある。これなどは中小企業経営政策の知識だ。サービス業において最もインバウンド対応による売り上げ割合が大きかったのだ、確か。

平成28年度の事例Ⅱの本試験において同じ問題が出た。

その事例においてアジアからの外国人観光客がターゲットである、という回答がネット上で散見された。

そのパターンか!とスイッチが入った。

そうでなければわざわざインバウンド需要の記述などあるはずがない。

後は強引に辻褄を合わせてしまう。

もう一つあからさまにニーズが記述されているのが40歳代~50歳代のニーズだ。

本来第2問で使われるはずのニーズが行き場を失って第3問に使われるという玉突き事故だ。

こちらは『既存製品のアレンジ』とあるが、「酵素」を利用した製品の記述で辻褄が会う。

完ぺきな手ごたえだったが、解答解説集を見て愕然とした。

本番でなくて良かったが、さて事故を防ぐ対策をどうすべきか。